前に戻る 【レビ記14章1節】

ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【レビ記14章2節】

癩らい病びやう人にんの潔󠄄きよめらるゝ日ひの定例のりは是かくのごとし即すなはちその人ひとを祭司さいしの許もとに携たづさへゆくべし
This shall be the law of the leper in the day of his cleansing: He shall be brought unto the priest:


He shall
〔マタイ傳8章2節~8章4節〕
2 視󠄃みよ、一人ひとりの癩病人らいびゃうにんみもとに來きたり、拜はいして言いふ『主しゅよ、御意みこゝろならば、我われを潔󠄄きよくなし給たまふを得えん』~(4) イエス言いひ給たまふ『つつしみて誰たれにも語かたるな、ただ往󠄃ゆきて己おのれを祭司さいしに見みせ、モーセが命めいじたる供物そなへものを獻さゝげて、人々ひとびとに證あかしせよ』
〔マルコ傳1章40節~1章44節〕
40 一人ひとりの癩病人らいびゃうにん、みもとに來きたり、跪ひざまづき請󠄃こひて言いふ『御意みこゝろならば我われを潔󠄄きよくなし給たまふを得えん』~(44) 『つつしみて誰たれにも語かたるな、唯たゞゆきて己おのれを祭司さいしに見みせ、モーセが命めいじたる物ものを汝なんぢの潔󠄄きよめのために獻さゝげて、人々ひとびとに證あかしせよ』
〔ルカ傳5章12節~5章14節〕
12 イエス或ある町まちに居給ゐたまふとき、視󠄃みよ、全󠄃身ぜんしん癩病らいびゃうをわづらふ者󠄃ものあり。イエスを見みて平󠄃伏ひれふし、願ねがひて言いふ『主しゅよ、御意みこゝろならば、我われを潔󠄄きよくなし給たまふを得えん』~(14) イエス之これを誰たれにも語かたらぬやうに命めいじ、かつ言いひ給たまふ『ただ往󠄃ゆきて己おのれを祭司さいしに見みせ、モーセが命めいじたるごとく汝なんぢの潔󠄄きよめのために獻物さゝげものして、人々ひとびとに證あかしせよ』
〔ルカ傳17章14節〕
14 イエス之これを見みて言いひたまふ『なんぢら往󠄃ゆきて身みを祭司さいしらに見みせよ』彼かれら往󠄃ゆく間あひだに潔󠄄きよめられたり。
in the day
〔民數紀略6章9節〕
9 もし人ひと計はからずも彼かれの傍かたはらに死しにてそのナザレの頭かうべを汚けがすことあらばその身みを潔󠄄きよむる日ひに頭かうべを剃そるべしすなはち第七日なぬかめにこれを剃そるべきなり
the law
〔レビ記13章59節〕
59 是これすなはち毛けまたは麻󠄃あさの衣服󠄃ころもおよび經たて線いと緯󠄄線よこいとならびに凡すべて皮革かはにて造󠄃つくりたる物ものに起󠄃おこれる癩らい病びやうの患くわん處しよをしらべて潔󠄄きよきと汚けがれたるとを定さだむるところの條例のりなり
〔レビ記14章54節~14章57節〕
54 是これすなはち癩らい病びやうの諸󠄃しよ患くわん處しよ瘡かさ~(57) 何いづれの日ひ潔󠄄きよきか何いづれの日ひ汚けがれたるかを敎をしふる者󠄃ものなり癩らい病びやうの條例のりは是かくのごとし

前に戻る 【レビ記14章3節】

先まづ祭司さいし營えいより出いでゆきて觀み祭司さいしもし癩らい病びやう人にんの身みにありし癩らい病びやうの患くわん處しよの痊いえたるを見みば
And the priest shall go forth out of the camp; and the priest shall look, and, behold, if the plague of leprosy be healed in the leper;


be healed
〔出エジプト記15章26節〕
26 言いひたまはく汝なんぢもし善よく汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聲こゑに聽きゝしたがひヱホバの目めに善よしと見みゆることを爲なしその誡命いましめに耳みゝを傾かたむけその諸󠄃すべての法度のりを守まもらば我われわがエジプト人びとに加くはへしところのその疾病やまひを一ひとつも汝なんぢに加くはへざるべし其そは我われはヱホバにして汝なんぢを醫いやす者󠄃ものなればなりと
〔列王紀略下5章3節〕
3 その女主によしゆにむかひわが主しゆサマリヤに居をる預言者󠄃よげんしやの前󠄃まへにいまさば善よからん者󠄃ものをかれその癩らい病びやうを痊いやすならんと言いひたれば
〔列王紀略下5章7節〕
7 イスラエルの王わうその書ふみを讀よみ衣ころもを裂さきていふ我わが神󠄃かみならんや爭いかでか殺ころすことをなし生いかすことをなしえん然しかるに此人このひとなんぞ癩らい病びやうの人ひとを我われに遣󠄃つかはしてこれを痊いやさしめんとするや然されば請󠄃こふ汝等なんぢら彼かれが如何いかに我われに爭あらそひを求もとむるかを見みて知しれと
〔列王紀略下5章8節〕
8 茲こゝに神󠄃かみの人ひとエリシヤ、イスラエルの王わうがその衣ころもを裂さきたることをきき王わうに言遣󠄃いひつかはしけるは汝なんぢ何なにとて汝なんぢの衣ころもをさきしや彼かれをわがもとにいたらしめよ然さらば彼かれイスラエルに預言者󠄃よげんしやのあることを知しるにいたるべし
〔列王紀略下5章14節〕
14 是こゝにおいてナアマン下くだりゆきて神󠄃かみの人ひとの言ことばのごとくに七なゝたびヨルダンに身みを洗あらひしにその肉󠄁にく本もとにかへり嬰兒をさなごの肉󠄁にくの如ごとくになりて淸きよくなりぬ
〔ヨブ記5章18節〕
18 神󠄃かみは傷きづつけ又󠄂また裹つゝみ 擊うちていため又󠄂またその手てをもて善ぜん醫いやしたまふ
〔マタイ傳10章8節〕
8 病やめる者󠄃ものをいやし、死しにたる者󠄃ものを甦よみがへらせ、癩病人らいびゃうにんをきよめ、惡鬼あくきを逐󠄃おひいだせ。價あたひなしに受うけたれば價あたひなしに與あたへよ。
〔マタイ傳11章5節〕
5 盲人めしひは見み、跛者󠄃あしなへはあゆみ、癩病人らいびゃうにんは潔󠄄きよめられ、聾󠄃者󠄃みゝしひはきき、死人しにんは甦よみがへらせられ、貧󠄃まづしき者󠄃ものは福󠄃音󠄃ふくいんを聞きかせらる。
〔ルカ傳4章27節〕
27 また預言者󠄃よげんしゃエリシヤの時とき、イスラエルの中うちに多おほくの癩病人らいびゃうにんありしが、其その一人ひとりだに潔󠄄きよめられず、唯ただシリヤのナアマンのみ潔󠄄きよめられたり』
〔ルカ傳7章22節〕
22 答こたへて言いひたまふ『往󠄃ゆきて汝なんぢらが見み聞きゝせし所󠄃ところをヨハネに吿つげよ。盲人めしひは見み、跛者󠄃あしなへはあゆみ、癩病人らいびゃうにんは潔󠄄きよめられ、聾󠄃者󠄃みゝしひはきき、死人しにんは甦よみがへらせられ、貧󠄃まづしき者󠄃ものは福󠄃音󠄃ふくいんを聞きかせらる。
〔ルカ傳17章15節〕
15 その中うちの一人ひとり、おのが醫いやされたるを見みて、大聲おほごゑに神󠄃かみを崇あがめつつ歸かへりきたり、
〔ルカ傳17章16節~17章19節〕
16 イエスの足下あしもとに平󠄃伏ひれふして謝󠄃しゃす。これはサマリヤ人びとなり。~(19) 斯かくて之これに言いひたまふ『起󠄃たちて往󠄃ゆけ、なんぢの信仰しんかうなんぢを救すくへり』
〔コリント前書6章9節~6章11節〕
9 汝なんぢら知しらぬか、正たゞしからぬ者󠄃ものの神󠄃かみの國くにを嗣つぐことなきを。自みづから欺あざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうを拜をがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくを行おこなふ者󠄃もの、~(11) 汝なんぢ等らのうち曩さきには斯かくのごとき者󠄃ものありしかど、主しゅイエス・キリストの名なにより、我われらの神󠄃かみの御靈みたまによりて、己おのれを洗あらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつ義ぎとせらるることを得えたり。
go forth
無し
out of
〔レビ記13章46節〕
46 その患くわん處しよの身みにある日ひの間あひだは恒つねに汚けがれたる者󠄃ものたるべしその人ひとは汚けがれたる者󠄃ものなれば人ひとに離はなれて居をるべし即すなはち營えいの外そとに住󠄃居すまひをなすべきなり

前に戻る 【レビ記14章4節】

祭司さいしその潔󠄄きよめらるゝ者󠄃もののために命めいじて生いける潔󠄄きよき鳥とり二羽󠄃はに香柏かうはくと紅くれなゐの線いとと牛膝草ひそぷを取とりきたらしめ
Then shall the priest command to take for him that is to be cleansed two birds alive and clean, and cedar wood, and scarlet, and hyssop:


cedar
〔レビ記14章6節〕
6 而しかしてその生いける鳥とりを取とり香柏かうはくと紅くれなゐの線いとと牛膝草ひそぷをも取とりて之これを夫かの活いける水みづの上うへに殺ころしたる鳥とりの血ちの中なかにその生いける鳥とりとともに濡ひたし
〔レビ記14章49節~14章52節〕
49 彼かれすなはちその家いへを潔󠄄きよむるために鳥とり二羽󠄃はに香柏かうはくと紅くれなゐの線いとと牛膝草ひそぷを取とり~(52) 斯かく祭司さいし鳥とりの血ちと活いける水みづと生いける鳥とりと香柏かうはくと牛膝草ひそぷと紅くれなゐの線いとをもて家いへを潔󠄄きよめ
〔民數紀略19章6節〕
6 その時とき祭司さいし香柏かうはくと牛膝草ひそぷと紅くれなゐの絲いとをとりて之これをその燒やける牝牛めうしの中なかに投なげいるべし
hyssop
〔出エジプト記12章22節〕
22 又󠄂また牛膝草ひそぷ一束ひとたばを取とりて盂さらの血ちに濡ひたし盂さらの血ちを門かど口ぐちの鴨居かもゐおよび二旁ふたつの柱󠄃はしらにそそぐべし明朝󠄃あしたにいたるまで汝等なんぢら一人ひとりも家いへの戶とをいづるなかれ
〔民數紀略19章18節〕
18 而しかして身みの潔󠄄きよき人ひと一人ひとり牛膝草ひそぷを執とりてその水みづにひたし之これをその天てん幕まくと諸󠄃もろ〳〵の器󠄃皿うつはおよび其處そこに居ゐあはせたる人々ひと〴〵に灑そゝぐべくまたは骨ほねあるひは殺ころされし者󠄃ものあるひは死しにたる者󠄃ものあるひは墓はかなどに捫さはれる者󠄃ものに灑そゝぐべし
〔詩篇51章7節〕
7 なんぢヒソブをもて我われをきよめたまへ さらばわれ淨きよまらん 我われをあらひたまへ さらばわれ雪󠄃ゆきよりも白しろからん
scarlet
〔ヘブル書9章19節〕
19 モーセ律法おきてに循したがひて諸󠄃般もろもろの誡命いましめをすべての民たみに吿つげてのち、犢こうしと山羊やぎとの血ち、また水みづと緋色ひいろの毛けとヒソプとをとりて書ふみおよび凡すべての民たみにそそぎて言いふ、
two birds
〔レビ記1章14節〕
14 若もしまた禽とりを燔祭はんさいとなしてヱホバに獻さゝぐるならば鳲鳩やまばとまたは雛わかき鴿いへばとを携たづさへ來きたりて禮物そなへものとなすべし
〔レビ記5章7節〕
7 もし羔羊こひつじにまで手てのとゞかざる時ときは鳲鳩やまばと二羽󠄃はか雛わかき鴿いへばと二羽󠄃はをその犯をかせし愆とがのためにヱホバに持もちきたり一ひとつを罪祭ざいさいにもちひ一ひとつを燔祭はんさいに用もちふべし
〔レビ記12章8節〕
8 その婦󠄃女をんなもし羔羊こひつじにまで手ての届とゞかざる時ときは鳲鳩やまばと二羽󠄃はか又󠄂または雛わかき鴿いへばと二羽󠄃はを携たづさへきたるべし是これ一ひとつは燔祭はんさいのため一ひとつは罪祭ざいさいのためなり祭司さいしこれがために贖罪あがなひをなすべし然しかせば婦󠄃女をんなは潔󠄄きよまるべし

前に戻る 【レビ記14章5節】

祭司さいしまた命めいじてその鳥とり一羽󠄃はを瓦やきものの器󠄃うつはの內うちにて活いける水みづの上うへに殺ころさしめ
And the priest shall command that one of the birds be killed in an earthen vessel over running water:


earthen vessel
〔レビ記14章50節〕
50 その鳥とり一羽󠄃はを瓦やきものの器󠄃うつはの內うちにて活いける水みづの上うへに殺ころし
〔民數紀略5章17節〕
17 瓦やきものの器󠄃うつはに聖󠄃きよき水みづを入いれ幕屋まくやの下したの地ちの土つちを取とりてその水みづに放はなち
〔コリント後書4章7節〕
7 我等われらこの寳たからを土つちの器󠄃うつはに有󠄃もてり、これ優すぐれて大おほいなる能力ちからの我等われらより出いでずして神󠄃かみより出いづることの顯あらはれんためなり。
〔コリント後書5章1節〕
1 我われらは知しる、我われらの幕屋まくやなる地上ちじゃうの家いへ壞やぶるれば、神󠄃かみの賜たまふ建󠄄造󠄃物たてもの、すなはち天てんにある、手てにて造󠄃つくらぬ、永遠󠄄とこしへの家いへあることを。
〔コリント後書13章4節〕
4 微弱󠄃よわきによりて十字架じふじかに釘つけられ給たまひたれど、神󠄃かみの能力ちからによりて生いき給たまへばなり。我われらもキリストに在ありて弱󠄃よわき者󠄃ものなれど、汝なんぢらに向むかふ神󠄃かみの能力ちからによりて彼かれと共ともに生いきん。
〔ヘブル書2章14節〕
14 子こ等らはともに血肉󠄁けつにくを具󠄄そなふれば、主しゅもまた同おなじく之これを具󠄄そなへ給たまひしなり。これは死しの權力ちからを有󠄃もつもの、即すなはち惡魔󠄃あくまを死しによりて亡ほろぼし、

前に戻る 【レビ記14章6節】

而しかしてその生いける鳥とりを取とり香柏かうはくと紅くれなゐの線いとと牛膝草ひそぷをも取とりて之これを夫かの活いける水みづの上うへに殺ころしたる鳥とりの血ちの中なかにその生いける鳥とりとともに濡ひたし
As for the living bird, he shall take it, and the cedar wood, and the scarlet, and the hyssop, and shall dip them and the living bird in the blood of the bird that was killed over the running water:


dip them
〔レビ記14章51節~14章53節〕
51 香柏かうはくと牛膝草ひそぷと紅くれなゐの線いとと生いける鳥とりを取とりてこれをその殺ころせし鳥とりの血ちなる活いける水みづに浸󠄃ひたし七なゝ回たび家いへに灑そゝぐべし~(53) その生いける鳥とりを邑まちの外そとの野のに縱はなちその家いへのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば其それは潔󠄄きよくならん
〔ゼカリヤ書13章1節〕
1 その日ひ罪つみと汚穢けがれを淸きよむる一ひとつの泉いづみダビデの家いへとヱルサレムの居民きよみんのために開ひらくべし
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん、死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひしもの、地ちの諸󠄃しょ王わうの君きみなるイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。願ねがはくは我われらを愛あいし、その血ちをもて我われらを罪つみより解放ときはなち、
the living bird
〔ヨハネ傳14章19節〕
19 暫しばらくせば世よは復またわれを見みず、されど汝なんぢらは我われを見みる、われ活いくれば汝なんぢらも活いくべければなり。
〔ロマ書4章25節〕
25 主しゅは我われらの罪つみのために付わたされ、我われらの義ぎとせられん爲ために甦よみがへらせられ給たまへるなり。
〔ロマ書5章10節〕
10 我等われらもし敵てきたりしとき御子みこの死しに賴よりて神󠄃かみと和やはらぐことを得えたらんには、况まして和やはらぎて後のちその生命いのちによりて救すくはれざらんや。
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕
9 この故ゆゑに神󠄃かみは彼かれを高たかく上あげて、之これに諸󠄃般もろもろの名なにまさる名なを賜たまひたり。~(11) 且かつもろもろの舌したの『イエス・キリストは主しゅなり』と言いひあらはして、榮光えいくわうを父󠄃ちちなる神󠄃かみに歸きせん爲ためなり。
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこは神󠄃かみの榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみの本質ほんしつの像󠄃かたにして、己おのが權能ちからの言ことばをもて萬よろづの物ものを保たもちたまふ。また罪つみの潔󠄄きよめをなして、高たかき處ところにある稜威󠄂みいつの右みぎに坐ざし給たまへり。
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 活いける者󠄃ものなり、われ曾かつて死しにたりしが、視󠄃みよ、世々よゝ限かぎりなく生いく。また死しと陰府よみとの鍵󠄃かぎを有󠄃もてり。

前に戻る 【レビ記14章7節】

癩らい病びやうより潔󠄄きよめられんとする者󠄃ものにこれを七なゝ回たび灑そゝぎてこれを潔󠄄きよき者󠄃ものとなしその生いける鳥とりをば野のに放はなつべし
And he shall sprinkle upon him that is to be cleansed from the leprosy seven times, and shall pronounce him clean, and shall let the living bird loose into the open field.


into the open field
無し
let
〔レビ記16章22節〕
22 その山羊やぎ彼等かれらの諸󠄃しよ惡あくを人ひとなき地ちに任おひゆくべきなり即すなはちその山羊やぎを野のに遣󠄃おくるべし
〔ダニエル書9章24節〕
24 汝なんぢの民たみと汝なんぢの聖󠄃きよき邑まちのために七十週󠄃しゆうを定さだめおかる而しかして惡あくを抑おさへ罪つみを封ふうじ愆とがを贖あがなひ永遠󠄄えいゑんの義ぎを携たづさへ入いり異象まぼろしと預言よげんを封ふうじ至聖󠄃者󠄃いとたかきものに膏あぶらを灌そゝがん
〔ミカ書7章19節〕
19 ふたゝび顧󠄃かへりみて我われらを憐あはれみ我われらの愆とがを踏ふみつけ我われらの諸󠄃もろ〳〵の罪つみを海󠄃うみの底そこに投なげしづめたまはん
〔ヘブル書9章26節〕
26 もし然しからずば世よの創はじめより以來このかたしばしば苦難󠄄くるしみを受うけ給たまふべきなり。然されど今いま、世よの季すゑにいたり、己おのれを犧牲いけにへとなして罪つみを除のぞかんために一ひとたび現あらはれたまへり。
pronounce
〔レビ記13章13節〕
13 祭司さいしこれを視󠄃み若もしその身みに遍󠄃あまねく癩らい病びやうの滿みちたるを見みばその患くわん處しよある者󠄃ものを潔󠄄きよき者󠄃ものとなすべし其人そのひとは全󠄃まつたく白しろくなりたれば潔󠄄きよきなり
〔レビ記13章17節〕
17 祭司さいしこれを視󠄃みるにその患くわん處しよもし白しろくなりをらば祭司さいしその患くわん處しよある者󠄃ものを潔󠄄きよき者󠄃ものとなすべしその人ひとは潔󠄄きよきなり
seven times
〔レビ記4章6節〕
6 而しかして祭司さいし指ゆびをその血ちにひたしてヱホバの前󠄃まへ聖󠄃所󠄃きよきところの障蔽へだての幕まくの前󠄃まへにその血ちを七なゝ次󠄄たびそゝぐべし
〔レビ記4章17節〕
17 祭司さいし指ゆびをその血ちにひたしてヱホバの前󠄃まへ障蔽へだての幕まくの前󠄃まへにこれを七なゝ次󠄄たびそゝぐべし
〔レビ記8章11節〕
11 且かつこれを七度なゝたび壇だんにそゝぎ壇だんとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはおよび洗盤たらひとその臺だいに膏あぶらそゝぎてこれを聖󠄃別きよめ
〔レビ記14章51節〕
51 香柏かうはくと牛膝草ひそぷと紅くれなゐの線いとと生いける鳥とりを取とりてこれをその殺ころせし鳥とりの血ちなる活いける水みづに浸󠄃ひたし七なゝ回たび家いへに灑そゝぐべし
〔レビ記16章14節〕
14 彼かれまたその牡牛をうしの血ちをとり指ゆびをもて之これを贖罪しよくざい所󠄃しよの東ひがし面おもてに灑そゝぎまた指ゆびをもてその血ちを贖罪しよくざい所󠄃しよの前󠄃まへに七なゝ回たび灑そゝぐべし
〔レビ記16章19節〕
19 また指ゆびをもて七なゝ回たびその血ちを其その上うへに灑そゝぎイスラエルの子孫ひと〴〵の汚穢けがれをのぞきて其それを潔󠄄いさぎようし且かつ聖󠄃別きよむべし
〔列王紀略下5章10節〕
10 エリシヤ使󠄃つかひをこれに遣󠄃つかはして言いふ汝なんぢゆきて身みをヨルダンに七なゝたび洗あらへ然さらば汝なんぢの肉󠄁にく本もとにかへりて汝なんぢは淸きよく爲なるべしと
〔列王紀略下5章14節〕
14 是こゝにおいてナアマン下くだりゆきて神󠄃かみの人ひとの言ことばのごとくに七なゝたびヨルダンに身みを洗あらひしにその肉󠄁にく本もとにかへり嬰兒をさなごの肉󠄁にくの如ごとくになりて淸きよくなりぬ
〔詩篇51章2節〕
2 わが不義ふぎをことごとくあらひさり我われをわが罪つみよりきよめたまへ
〔詩篇51章7節〕
7 なんぢヒソブをもて我われをきよめたまへ さらばわれ淨きよまらん 我われをあらひたまへ さらばわれ雪󠄃ゆきよりも白しろからん
〔エペソ書5章26節〕
26 キリストの己おのれを捨󠄃すて給たまひしは、水みづの洗あらひをもて言ことばによりて敎會けうくわいを潔󠄄きよめ、これを聖󠄃せいなる者󠄃ものとして、
〔エペソ書5章27節〕
27 汚點しみなく皺しわなく、凡すべて斯かくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよき瑕きずなき尊󠄅たふとき敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへに建󠄄たてん爲ためなり。
sprinkle
〔民數紀略19章18節〕
18 而しかして身みの潔󠄄きよき人ひと一人ひとり牛膝草ひそぷを執とりてその水みづにひたし之これをその天てん幕まくと諸󠄃もろ〳〵の器󠄃皿うつはおよび其處そこに居ゐあはせたる人々ひと〴〵に灑そゝぐべくまたは骨ほねあるひは殺ころされし者󠄃ものあるひは死しにたる者󠄃ものあるひは墓はかなどに捫さはれる者󠄃ものに灑そゝぐべし
〔民數紀略19章19節〕
19 即すなはち身みの潔󠄄きよき人ひと第三日みつかめと第七日なぬかめにその汚けがれたる者󠄃ものに之これを灑そゝぐべし而しかして第七日なぬかめにはその人ひとみづから身みを潔󠄄きよむることを爲なしその衣服󠄃ころもをあらひ水みづに身みを滌そゝぐべし然しかせば晩くれにおよびて潔󠄄きよくなるべし
〔イザヤ書52章15節〕
15 後のちには彼かれおほく國民くにびとにそそがん 王わうたち彼かれによりて口くちを緘つぐまん そはかれら未いまだつたへられざることを見みいまだ聞きかざることを悟さとるべければなり
〔エゼキエル書36章25節〕
25 淸きよき水みづを汝等なんぢらに灑そゝぎて汝等なんぢらを淸きよくならしめ汝等なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の汚穢けがれと諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうを除のぞきて汝なんぢらを淸きよむべし
〔ヨハネ傳19章34節〕
34 然しかるに一人ひとりの兵卒へいそつ、鎗やりにてその脅わきをつきたれば、直たゞちに血ちと水みづと流ながれいづ。
〔ヘブル書9章13節〕
13 もし山羊やぎおよび牡牛をうしの血ち、牝牛めうしの灰󠄃はひなどを穢けがれし者󠄃ものにそそぎて其その肉󠄁體にくたいを潔󠄄きよむることを得えば、
〔ヘブル書9章19節〕
19 モーセ律法おきてに循したがひて諸󠄃般もろもろの誡命いましめをすべての民たみに吿つげてのち、犢こうしと山羊やぎとの血ち、また水みづと緋色ひいろの毛けとヒソプとをとりて書ふみおよび凡すべての民たみにそそぎて言いふ、
〔ヘブル書9章21節〕
21 また同おなじく幕屋まくやと祭まつりのすべての器󠄃うつはとに血ちをそそげり。
〔ヘブル書10章22節〕
22 心こゝろは濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんの咎とがをさり、身みは淸きよき水みづにて洗あらはれ、眞󠄃まことの心こゝろと全󠄃まったき信仰しんかうとをもて神󠄃かみに近󠄃ちかづくべし。
〔ヘブル書12章24節〕
24 新約しんやくの仲保なかだちなるイエス、及およびアベルの血ちに勝󠄃まさりて物もの言いふ灑そゝぎの血ちなり、
〔ペテロ前書1章2節〕
2 即すなはち父󠄃ちちなる神󠄃かみの預あらかじめ知しり給たまふところに隨したがひて、御靈みたまの潔󠄄きよめにより柔順じうじゅんならんため、イエス・キリストの血ちの灑そゝぎを受うけんために選󠄄えらばれたる者󠄃ものに贈󠄃おくる。願ねがはくは恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに增まさんことを。
〔ヨハネ第一書5章6節〕
6 これ水みづと血ちとに由よりて來きたり給たまひし者󠄃もの、即すなはちイエス・キリストなり。啻たゞに水みづのみならず、水みづと血ちとをもて來きたり給たまひしなり。

前に戻る 【レビ記14章8節】

潔󠄄きよめらるゝ者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを濯󠄄あらひその毛髮けをことごとく剃そりおとし水みづに身みを滌そゝぎて潔󠄄きよくなり然しかる後のちに營えいに入いりきたるべし但たゞし七日なぬかが間あひだは自己おのれの天てん幕まくの外そとに居をるべし
And he that is to be cleansed shall wash his clothes, and shave off all his hair, and wash himself in water, that he may be clean: and after that he shall come into the camp, and shall tarry abroad out of his tent seven days.


and shall
〔民數紀略12章15節〕
15 ミリアムはすなはち七日なぬかの間あひだ營えいの外そとに禁鎖󠄃とぢこめられぬ民たみはミリアムの歸かへり入いるまで途󠄃みちに進󠄃すゝまざりき
seven days
〔レビ記8章33節~8章35節〕
33 汝等なんぢらはその任にん職しよく祭さいの竟をはる日ひまで七日なぬかが間うちは集會しふくわいの幕屋まくやの門口かどぐちより出いづべからず其そは汝等なんぢらの任にん職しよくは七日なぬかにわたればなり~(35) 汝等なんぢらは集會しふくわいの幕屋まくやの門口かどぐちに七日なぬかの間あひだ日夜ひるよる居をりてヱホバの命令おほせを守まもれ然しかせば汝等なんぢら死しぬる事ことなからん我われかく命めいぜられたるなり
〔レビ記13章5節〕
5 第七日なぬかめにまた祭司さいし之これを觀みるべし若もしその患くわん處しよ變かはるところ無なくまたその患くわん處しよ皮かはに蔓延󠄅ひろがること無なくば祭司さいしまたその人ひとを七日なぬかの間あひだ禁鎖󠄃とぢこめおき
wash himself
〔レビ記8章6節〕
6 而しかしてモーセ、アロンとその子等こらを携つれきたり水みづをもて彼等かれらを洗あらひ淸きよめ
〔ペテロ前書3章21節〕
21 その水みづに象かたどれるバプテスマは肉󠄁にくの汚穢けがれを除のぞくにあらず、善よき良心りゃうしんの神󠄃かみに對たいする要󠄃求もとめにして、イエス・キリストの復活よみがへりによりて今いまなんぢらを救すくふ。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん、死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひしもの、地ちの諸󠄃しょ王わうの君きみなるイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。願ねがはくは我われらを愛あいし、その血ちをもて我われらを罪つみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを其その父󠄃ちちなる神󠄃かみのために*國民こくみんとなし祭司さいしとなし給たまへる者󠄃ものに、世々よゝ限かぎりなく榮光えいくわうと權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
wash his
〔出エジプト記19章10節〕
10 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢ民たみの所󠄃ところに往󠄃ゆきて今日けふ明日あすこれを聖󠄃きよめ之これにその衣服󠄃ころもを澣あらはせ
〔出エジプト記19章14節〕
14 モーセすなはち山やまを下くだり民たみにいたりて民たみを聖󠄃きよめ民たみその衣服󠄃ころもを濯󠄄あらふ
〔レビ記11章25節〕
25 凡すべてその死體しかばねを身みに携たづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを洗あらふべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔レビ記13章6節〕
6 第七日なぬかめにいたりて祭司さいしふたゝびその人ひとを觀みるべしその患くわん處しよもし薄󠄄うすらぎまたその患くわん處しよ皮かはに蔓延󠄅ひろがらずば祭司さいしこれを潔󠄄きよき者󠄃ものとなすべし是これは癬できものなりその人ひとは衣服󠄃ころもを洗あらふべし然しかせば潔󠄄きよくならん
〔レビ記15章5節~15章8節〕
5 その床とこに觸ふるる人ひとは衣服󠄃ころもをあらひ水みづに身みを滌そゝぐべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり~(8) もし流りう出しゆつある者󠄃ものの唾つばき潔󠄄きよき者󠄃ものにかゝらばその人ひと衣服󠄃ころもを洗あらひ水みづに身みを滌そゝぐべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔民數紀略8章7節〕
7 汝なんぢかく彼かれらに爲なして之これを潔󠄄きよむべし即すなはち罪つみを潔󠄄きよむる水みづを彼等かれらに灑そゝぎかけ彼等かれらにその身みをことごとく剃そらしめその衣服󠄃ころもを洗あらはしめて之これを潔󠄄きよめ
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 我われいふ『わが主しゅよ、なんぢ知しれり』かれ言いふ『かれらは大おほいなる患難󠄄なやみより出いできたり、羔羊こひつじの血ちに己おのが衣ころもを洗あらひて白しろくしたる者󠄃ものなり。

前に戻る 【レビ記14章9節】

而しかして第七日なぬかめにその身みの毛髮けをことごとく剃そるべし即すなはちその頭かみの髮けと鬚ひげと眉まゆとをことごとく剃そりまたその衣服󠄃ころもを濯󠄄あらひ且かつその身みを水みづに滌そゝぎて潔󠄄きよくなるべし
But it shall be on the seventh day, that he shall shave all his hair off his head and his beard and his eyebrows, even all his hair he shall shave off: and he shall wash his clothes, also he shall wash his flesh in water, and he shall be clean.


shave all
〔民數紀略6章9節〕
9 もし人ひと計はからずも彼かれの傍かたはらに死しにてそのナザレの頭かうべを汚けがすことあらばその身みを潔󠄄きよむる日ひに頭かうべを剃そるべしすなはち第七日なぬかめにこれを剃そるべきなり
〔民數紀略8章7節〕
7 汝なんぢかく彼かれらに爲なして之これを潔󠄄きよむべし即すなはち罪つみを潔󠄄きよむる水みづを彼等かれらに灑そゝぎかけ彼等かれらにその身みをことごとく剃そらしめその衣服󠄃ころもを洗あらはしめて之これを潔󠄄きよめ
wash his flesh

前に戻る 【レビ記14章10節】

第八日やうかめにいたりてその人ひと二匹󠄃ふたつの全󠄃まつたき羔羊こひつじの牡をすと當歳たうさいなる一匹󠄃ひとつの全󠄃まつたき羔羊こひつじの牝めすを取とりまた麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの三に油あぶらを和まじへたる素祭そさいと油あぶら一ログを取とるべし
And on the eighth day he shall take two he lambs without blemish, and one ewe lamb of the first year without blemish, and three tenth deals of fine flour for a meat offering, mingled with oil, and one log of oil.


a meat offering
〔レビ記2章1節〕
1 人ひと素祭そさいの禮物そなへものをヱホバに供そなふる時ときは麥むぎ粉󠄃こをもてその禮物そなへものとなしその上うへに油あぶらをそゝぎ又󠄂またその上うへに乳󠄃香にうかうを加くはへ
〔民數紀略15章4節~15章15節〕
4 -5 その禮物そなへものをヱホバに獻さゝぐる者󠄃ものもし羔羊こひつじをもて燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへとなすならば麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの一に油あぶら一ヒンの四分󠄃ぶんの一を混和まじへたるをその素祭そさいとして供そなへ酒さけ一ヒンの四分󠄃ぶんの一をその灌祭くわんさいとして供そなふべし~(15) 汝なんぢら會衆くわいしうおよび汝なんぢらの中うちに寄寓やどれる他國よそぐにの人ひとは同一ひとつの例のりにしたがふべし是これは汝なんぢらが代々よゝ永ながく守まもるべき例のりなり他國よそぐにの人ひとのヱホバの前󠄃まへに侍はべることは汝等なんぢらと異ことなるところ無なかるべきなり
〔ヨハネ傳6章33節〕
33 神󠄃かみのパンは天てんより降󠄄くだりて生命いのちを世よに與あたふるものなり』
〔ヨハネ傳6章51節〕
51 我われは天てんより降󠄄くだりし活いけるパンなり、人ひとこのパンを食󠄃くらはば永遠󠄄とこしへに活いくべし。我わが與あたふるパンは我わが肉󠄁にくなり、世よの生命いのちのために之これを與あたへん』
eighth day
〔レビ記9章1節〕
1 斯かくて第八日やうかめにいたりてモーセ、アロンとその子等こらおよびイスラエルの長老等としよりたちを呼よび
〔レビ記14章23節〕
23 而しかしてその潔󠄄きよめ禮ごとの第八日やうかめに之これを祭司さいしに携たづさへ集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにきたりてヱホバの前󠄃まへにいたるべし
〔レビ記15章13節〕
13 流りう出しゆつある者󠄃ものその流りう出しゆつやみて潔󠄄きよくならば己おのれの成󠄃潔󠄄きよめのために七日なぬかを數󠄄かぞへその衣服󠄃ころもを洗あらひ活いける水みづにその體からだを滌そゝぐべし然しかせば潔󠄄きよくなるべし
〔レビ記15章14節〕
14 而しかして第八日やうかめに鳲鳩やまばと二羽󠄃はまたは雛わかき鴿いへばと二羽󠄃はを自己おのれのために取とり集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにきたりてヱホバの前󠄃まへにゆき之これを祭司さいしに付わたすべし
ewe lamb
〔レビ記4章32節〕
32 彼かれもし羔羊こひつじを罪祭ざいさいの禮物そなへものに持もちきたらんとせば牝めすの全󠄃まつたき者󠄃ものを携たづさへきたり
〔民數紀略6章14節〕
14 斯かくてその人ひとは禮物そなへものをヱホバにさゝぐべし即すなはち當歳たうさいの羔羊こひつじの牡をすの全󠄃まつたき者󠄃もの一匹󠄃ひとつを燔祭はんさいとなし當歳たうさいの羔羊こひつじの牝めすの全󠄃まつたき者󠄃もの一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいとなし牡羊をひつじの全󠄃まつたき者󠄃もの一匹󠄃ひとつを酬恩祭しうおんさいとなし
he lambs
〔レビ記1章10節〕
10 またその禮物そなへものもし群むれの羊ひつじあるひは山羊やぎの燔祭はんさいたらば全󠄃まつたき牡をすを供そなふべし
〔ヨハネ傳1章29節〕
29 明あくる日ひヨハネ、イエスの己おのが許もとにきたり給たまふを見みていふ『視󠄃みよ、これぞ世よの罪つみを*除のぞく神󠄃かみの羔羊こひつじ。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
〔ペテロ前書1章19節〕
19 瑕きずなく汚點しみなき羔羊こひつじの如ごときキリストの貴たふとき血ちに由よることを知しればなり。
log of oil
〔レビ記14章12節〕
12 而しかして祭司さいしかの羔羊こひつじの牡をす一匹󠄃ひとつを取とり一ログの油あぶらとともに之これを愆祭けんさいに献さゝげまた之これをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなすべし
〔レビ記14章15節〕
15 祭司さいしまたその一ログの油あぶらをとりて之これを自身おのれの左ひだりの手ての掌ひらに傾つぎ
〔レビ記14章21節〕
21 その人ひともし貧󠄃まづしくして之これにまで手ての届とゞかざる時ときは搖ふりて自己おのれの贖罪あがなひをなさしむべき愆祭けんさいのために羔羊こひつじの牡をす一匹󠄃ひとつをとり又󠄂また素祭そさいのために麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの一に油あぶらを和まじへたるを取とりまた油あぶら一ログを取とり
〔レビ記14章24節〕
24 かくて祭司さいしはその愆祭けんさいの牡羊をひつじと一ログの油あぶらを取とり祭司さいしこれをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなすべし
of the first year
無し
take
〔マタイ傳8章4節〕
4 イエス言いひ給たまふ『つつしみて誰たれにも語かたるな、ただ往󠄃ゆきて己おのれを祭司さいしに見みせ、モーセが命めいじたる供物そなへものを獻さゝげて、人々ひとびとに證あかしせよ』
〔マルコ傳1章44節〕
44 『つつしみて誰たれにも語かたるな、唯たゞゆきて己おのれを祭司さいしに見みせ、モーセが命めいじたる物ものを汝なんぢの潔󠄄きよめのために獻さゝげて、人々ひとびとに證あかしせよ』
〔ルカ傳5章14節〕
14 イエス之これを誰たれにも語かたらぬやうに命めいじ、かつ言いひ給たまふ『ただ往󠄃ゆきて己おのれを祭司さいしに見みせ、モーセが命めいじたるごとく汝なんぢの潔󠄄きよめのために獻物さゝげものして、人々ひとびとに證あかしせよ』
three tenth
〔出エジプト記29章40節〕
40 一ひとつの羔こひつじに麥むぎ粉󠄃こ十じふ分󠄃ぶんの一いちに搗かてたる油あぶら一ヒンの四し分󠄃ぶんの一いちを和まぜたるを添そへ又󠄂また灌くわん祭さいとして酒さけ一いちヒンの四し分󠄃ぶんの一いちを添そふべし
〔レビ記23章13節〕
13 その素祭そさいには油あぶらを和まぜたる麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの二をもちひ之これをヱホバに献さゝげて火祭くわさいとなし馨かうばしき香にほひたらしむべしまたその灌祭くわんさいには酒さけ一ヒンの四分󠄃ぶんの一をもちふべし
〔民數紀略15章9節〕
9 麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの三に油あぶら一ヒンの半󠄃はんを混和まじへたるを素祭そさいとなしてその牡牛をうしとともに獻さゝげ
〔民數紀略28章20節〕
20 その素祭そさいには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたるを用もちふべし即すなはち牡牛をうし一匹󠄃ひとつには麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの三を獻さゝげ牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつには十分󠄃ぶんの二を獻さゝげ

前に戻る 【レビ記14章11節】

潔󠄄禮きよめごとをなす所󠄃ところの祭司さいしその潔󠄄きよめらるべき人ひとと是等これらの物ものとを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにてヱホバの前󠄃まへに置おき
And the priest that maketh him clean shall present the man that is to be made clean, and those things, before the LORD, at the door of the tabernacle of the congregation:


(Whole verse)
〔出エジプト記29章1節~29章4節〕
1 汝なんぢかれらを聖󠄃別きよめて彼かれらをして我われにむかひて祭司さいしの職つとめをなさしむるには斯かくこれに爲なすべし即すなはち若わかき牡牛をうしと二ふたつの全󠄃まつたき牡山羊をやぎを取とり~(4) 汝なんぢまたアロンとその子等こらを集會しふくわいの幕屋まくやの口くちに携つれきたりて水みづをもてかれらを洗あらひ淸きよめ
〔レビ記8章3節〕
3 また會衆くわいしうをことごとく集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに集あつめよ
〔民數紀略8章6節~8章11節〕
6 レビ人びとをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより取とりてこれを潔󠄄きよめよ~(11) 而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵の爲ためにレビ人びとを搖えう祭さいとなしてヱホバの前󠄃まへに獻さゝぐべし是これ彼かれらをしてヱホバの勤󠄃務つとめを爲なさしめんためなり
〔民數紀略8章21節〕
21 レビ人びと是こゝに於おいてその身みを潔󠄄きよめ衣服󠄃ころもを洗あらひたればアロンかれらをヱホバの前󠄃まへに獻さゝげて搖えう祭さいとなしアロンまた彼かれらのために贖罪あがなひをなして之これを潔󠄄きよめたり
〔エペソ書5章26節〕
26 キリストの己おのれを捨󠄃すて給たまひしは、水みづの洗あらひをもて言ことばによりて敎會けうくわいを潔󠄄きよめ、これを聖󠄃せいなる者󠄃ものとして、
〔エペソ書5章27節〕
27 汚點しみなく皺しわなく、凡すべて斯かくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよき瑕きずなき尊󠄅たふとき敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへに建󠄄たてん爲ためなり。
〔ユダ書1章24節〕
24 願ねがはくは汝なんぢらを守まもりて躓つまづかしめず、瑕きずなくして榮光えいくわうの御前󠄃みまへに歡喜よろこびをもて立たつことを得えしめ給たまふ者󠄃もの、

前に戻る 【レビ記14章12節】

而しかして祭司さいしかの羔羊こひつじの牡をす一匹󠄃ひとつを取とり一ログの油あぶらとともに之これを愆祭けんさいに献さゝげまた之これをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなすべし
And the priest shall take one he lamb, and offer him for a trespass offering, and the log of oil, and wave them for a wave offering before the LORD:


trespass
〔レビ記5章2節〕
2 人ひともし汚穢けがれたる獸けものの死體しかばね汚穢けがれたる家畜かちくの死體しかばね汚穢けがれたる昆蟲はふものの死體しかばねなど凡すべて汚穢けがれたる物ものに捫さはることあらばその事ことに心こゝろづかざるもその身みは汚けがれて辜つみあり
〔レビ記5章3節〕
3 もし又󠄂また心こゝろづかずして人ひとの汚穢けがれにふるゝ事ことあらばその人ひとの汚穢けがれは如何いかなる汚穢けがれにもあれその之これを知しるにいたる時ときは辜つみあり
〔レビ記5章6節〕
6 その愆とがのためその犯をかせし罪つみのために羊ひつじの牝めすなる者󠄃ものすなはち羔羊こひつじあるひは牝山羊めやぎをヱホバにたづさへ來きたりて罪祭ざいさいとなすべし斯かくて祭司さいしは彼かれの罪つみのために贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記5章7節〕
7 もし羔羊こひつじにまで手てのとゞかざる時ときは鳲鳩やまばと二羽󠄃はか雛わかき鴿いへばと二羽󠄃はをその犯をかせし愆とがのためにヱホバに持もちきたり一ひとつを罪祭ざいさいにもちひ一ひとつを燔祭はんさいに用もちふべし
〔レビ記5章18節〕
18 即すなはち汝なんぢの估ね價づもりにしたがひて群むれの中うちより全󠄃まつたき牡羊をひつじをとり愆祭けんさいとなしてこれを祭司さいしにたづさへいたるべし祭司さいしは彼かれが知しらずして誤󠄄あやまりし過󠄃誤󠄄あやまちのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記5章19節〕
19 是これを愆祭けんさいとなすその人ひとは誠󠄃まことにヱホバに罪つみを獲えたり
〔レビ記6章6節〕
6 彼かれその愆祭けんさいをヱホバに携たづさへきたるべし即すなはち汝なんぢの估價ねづもりにしたがひその愆とがのために群むれの中うちより全󠄃まつたき牡羊をひつじをとりて祭司さいしにいたるべし
〔レビ記6章7節〕
7 祭司さいしはヱホバの前󠄃まへにおいて彼かれのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼かれはその中うちのいづれを行おこなひて愆とがを獲うるもゆるさるべし
〔イザヤ書53章10節〕
10 されどヱホバはかれを碎くだくことをよろこびて之これをなやましたまへり 斯かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらば彼かれその末すゑをみるを得えその日ひは永ながからん かつヱホバの悅よろこび給たまふことは彼かれの手てによりて榮さかゆべし
wave them
〔出エジプト記29章24節〕
24 汝なんぢこれらを悉こと〴〵くアロンの手てと其その子等こらの手てに授さづけこれを搖ふりてヱホバに搖えう祭さいとなすべし
〔レビ記8章27節~8章29節〕
27 是これを凡すべてアロンの手てとその子等こらの手てに授さづけ之これをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなさしめたり~(29) 斯かくてモーセその胸むねをとりヱホバの前󠄃まへにこれを搖ふりて搖祭えうさいとなせり任にん職しよくの牡羊をひつじの中うち是これはモーセの分󠄃ぶんに歸きする者󠄃ものなりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし

前に戻る 【レビ記14章13節】

この羔羊こひつじの牡をすは罪祭ざいさい燔祭はんさいの牲ものを宰ほふる處ところすなはち聖󠄃所󠄃きよきところにてこれを宰ほふるべし罪祭ざいさいの物ものの祭司さいしに歸きするごとく愆祭けんさいの物ものも然しかるなり是これは至聖󠄃物いときよきものたり
And he shall slay the lamb in the place where he shall kill the sin offering and the burnt offering, in the holy place: for as the sin offering is the priest's, so is the trespass offering: it is most holy:


as the sin
〔レビ記7章7節〕
7 罪祭ざいさいも愆祭けんさいもその例のりは一ひとつにして異ことならずこれは贖罪あがなひをなすところの祭司さいしに歸きすべし
〔レビ記10章17節〕
17 罪祭ざいさいの牲ものは至いと聖󠄃きよかるに汝等なんぢらなんぞ之これを聖󠄃きよき所󠄃ところにて食󠄃くはざりしや是これは汝等なんぢらをして會衆くわいしうの罪つみを任おひて彼等かれらのためにヱホバのまへに贖あがなひをなさしめんとて汝等なんぢらに賜たまふ者󠄃ものたるなり
in the place
〔出エジプト記29章11節〕
11 かくして汝なんぢ集會しふくわいの幕屋まくやの口くちにてヱホバの前󠄃まへにその牡牛をうしを宰ころすべし
〔レビ記1章5節〕
5 彼かれヱホバの前󠄃まへにその犢こうしを宰ほふるべし又󠄂またアロンの子等こどもなる祭司さいし等らはその血ちを携たづさへきたりて集會しふくわいの幕屋まくやの門かどなる壇だんの四圍󠄃まはりにその血ちを灑そゝぐべし
〔レビ記1章11節〕
11 彼かれ壇だんの北きたの方かたにおいてヱホバの前󠄃まへにこれを宰ほふるべしアロンの子等こどもなる祭司さいし等らはその血ちを壇だんの四圍󠄃まはりに灑そゝぐべし
〔レビ記4章4節〕
4 即すなはちその牡犢をうしを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに牽󠄁ひききたりてヱホバの前󠄃まへにいたりその牡犢をうしの首かしらに手てを按おきその牡犢をうしをヱホバの前󠄃まへに宰ほふるべし
〔レビ記4章24節〕
24 その山羊やぎの首かしらに手てを按おき燔祭はんさいの牲ものを宰ほふる場ばにてヱホバの前󠄃まへにこれを宰ほふるべし是これすなはち罪祭ざいさいなり
it is most holy
〔レビ記2章3節〕
3 素祭そさいの餘あまりはアロンとその子等こらに歸きすべし是これはヱホバに献さゝぐる火祭くわさいの一ひとつにして至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔レビ記7章6節〕
6 祭司さいし等らの中うちの男をとこたる者󠄃ものはみな之これを食󠄃くらふことを得う是これは聖󠄃所󠄃きよきところに食󠄃くらふべし至いと聖󠄃者󠄃きよきものなり
〔レビ記21章22節〕
22 神󠄃かみの食󠄃物しよくもつの至いと聖󠄃者󠄃きよきものも聖󠄃者󠄃きよきものも彼かれは食󠄃くらふことを得う

前に戻る 【レビ記14章14節】

而しかして祭司さいしその愆祭けんさいの牲ものの血ちを取とりその潔󠄄きよめらるべき者󠄃ものの右みぎの耳みゝの端はしと右みぎの手ての大おや指ゆびと右みぎの足あしの拇おや指ゆびに祭司さいしこれをつくべし
And the priest shall take some of the blood of the trespass offering, and the priest shall put it upon the tip of the right ear of him that is to be cleansed, and upon the thumb of his right hand, and upon the great toe of his right foot:


(Whole verse)
〔出エジプト記29章20節〕
20 汝なんぢすなはちその牡山羊をやぎを殺ころしその血ちをとりてこれをアロンの右みぎの耳みゝの端はしおよびその子等こらの右みぎの耳みゝの端はしにつけ又󠄂またその右みぎの手ての大おほ指ゆびと右みぎの足あしの栂おや指ゆびにつけその血ちを壇だんの周󠄃圍󠄃まはりに灌そゝぐべし
〔レビ記8章23節〕
23 斯かくてこれを殺ころしてモーセその血ちをとり之これをアロンの右みぎの耳みゝの端はしとその右みぎの手ての大おや指ゆびと右みぎの足あしの拇おや指ゆびにつけ
〔レビ記8章24節〕
24 またアロンの子等こらをつれきたりてその右みぎの耳みゝの端はしと右みぎの手ての大おや指ゆびと右みぎの足あしの拇おや指ゆびにその血ちをつけたり而しかしてモーセその血ちを壇だんの周󠄃圍󠄃まはりに灑そゝげり
〔イザヤ書1章5節〕
5 なんぢら何なんぞかさねがさね悖もとりて猶󠄅なほ撻うたれんとするか その頭かしらはやまざる所󠄃ところなくその心こゝろはつかれはてたり
〔ロマ書6章13節〕
13 汝なんぢらの肢體したいを罪つみに獻さゝげて不義ふぎの*器󠄃うつはとなさず、反かへつて死人しにんの中うちより活いき返󠄄かへりたる者󠄃もののごとく己おのれを神󠄃かみにささげ、その肢體したいを義ぎの器󠄃うつはとして神󠄃かみに獻さゝげよ。[*或は「武器󠄃」と譯す。]
〔ロマ書6章19節〕
19 斯かく人ひとの事ことをかりて言いふは、汝なんぢらの肉󠄁にくよわき故ゆゑなり。なんぢら舊もとその肢體したいをささげ、穢けがれと不法ふほふとの僕しもべとなりて不法ふほふに到いたりしごとく、今いまその肢體したいをささげ、義ぎの僕しもべとなりて潔󠄄きよきに到いたれ。
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、己おのが身みを神󠄃かみの悅よろこびたまふ潔󠄄きよき活いける供物そなへものとして獻さゝげよ、これ靈れいの祭まつりなり。
〔コリント前書6章20節〕
20 汝なんぢらは價あたひをもて買かはれたる者󠄃ものなり、然さらばその身みをもて神󠄃かみの榮光えいくわうを顯あらはせ。
〔コリント後書7章1節〕
1 されば愛あいする者󠄃ものよ、我われら斯かゝる約束やくそくを得えたれば、肉󠄁にくと靈れいとの汚穢けがれより全󠄃まったく己おのれを潔󠄄きよめ、神󠄃かみを畏おそれてその淸潔󠄄きよきを成󠄃就じゃうじゅすべし。
〔ピリピ書1章20節〕
20 これは我わが何事なにごとをも恥はぢずして、今いまも常つねのごとく聊いさゝかも臆おくすることなく、生いくるにも死しぬるにも我わが身みによりて、キリストの崇あがめられ給たまはんことを切せつに願ねがひ、また望󠄇のぞむところに適󠄄かなへるなり。
〔ペテロ前書1章14節〕
14 從順じゅうじゅんなる子こ等らの如ごとくして、前󠄃さきの無知むちなりし時ときの慾よくに效ならはず、
〔ペテロ前書1章15節〕
15 汝なんぢらを召めし給たまひし聖󠄃者󠄃しゃうじゃに效ならひて、自みづから凡すべての行狀ぎゃうじゃうに潔󠄄きよかれ。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢら彼かれにきたり、活いける石いしのごとく建󠄄たてられて靈れいの家いへとなれ。これ潔󠄄きよき祭司さいしとなり、イエス・キリストに由よりて神󠄃かみに喜よろこばるる靈れいの犧牲いけにへを献さゝげん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん、死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひしもの、地ちの諸󠄃しょ王わうの君きみなるイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。願ねがはくは我われらを愛あいし、その血ちをもて我われらを罪つみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを其その父󠄃ちちなる神󠄃かみのために*國民こくみんとなし祭司さいしとなし給たまへる者󠄃ものに、世々よゝ限かぎりなく榮光えいくわうと權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]

前に戻る 【レビ記14章15節】

祭司さいしまたその一ログの油あぶらをとりて之これを自身おのれの左ひだりの手ての掌ひらに傾つぎ
And the priest shall take some of the log of oil, and pour it into the palm of his own left hand:


(Whole verse)
〔詩篇45章7節〕
7 なんぢは義ぎをいつくしみ惡あくをにくむ このゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみはよろこびの膏あぶらをなんぢの侶ともよりまさりて汝なんぢにそそぎたまへり
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみの遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものは神󠄃かみの言ことばをかたる、神󠄃かみ、御靈みたまを賜たまひて量はかりなければなり。
〔ヨハネ第一書2章20節〕
20 汝なんぢらは聖󠄃せいなる者󠄃ものより油あぶらを注そゝがれたれば、凡すべての事ことを知しる。

前に戻る 【レビ記14章16節】

而しかして祭司さいしその右みぎの指ゆびを左ひだりの手ての油あぶらにひたしその指ゆびをもて之これを七なゝ回たびヱホバの前󠄃まへに灑そゝぐべし
And the priest shall dip his right finger in the oil that is in his left hand, and shall sprinkle of the oil with his finger seven times before the LORD:


(Whole verse)
〔レビ記4章6節〕
6 而しかして祭司さいし指ゆびをその血ちにひたしてヱホバの前󠄃まへ聖󠄃所󠄃きよきところの障蔽へだての幕まくの前󠄃まへにその血ちを七なゝ次󠄄たびそゝぐべし
〔レビ記4章17節〕
17 祭司さいし指ゆびをその血ちにひたしてヱホバの前󠄃まへ障蔽へだての幕まくの前󠄃まへにこれを七なゝ次󠄄たびそゝぐべし
〔ルカ傳17章18節〕
18 この他國人たこくにんのほかは、神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせんとて歸かへりきたる者󠄃ものなきか』
〔コリント前書10章31節〕
31 さらば食󠄃くらふにも飮のむにも何事なにごとをなすにも、凡すべて神󠄃かみの榮光えいくわうを顯あらはすやうに爲せよ。

前に戻る 【レビ記14章17節】

その手ての殘餘のこりの油あぶらは祭司さいしその潔󠄄きよめらるべき者󠄃ものの右みぎの耳みゝの端はしと右みぎの手ての大おや指ゆびと右みぎの足あしの拇おや指ゆびにおいてその愆祭けんさいの牲ものの血ちの上うへに之これをつくべし
And of the rest of the oil that is in his hand shall the priest put upon the tip of the right ear of him that is to be cleansed, and upon the thumb of his right hand, and upon the great toe of his right foot, upon the blood of the trespass offering:


(Whole verse)
〔出エジプト記29章20節〕
20 汝なんぢすなはちその牡山羊をやぎを殺ころしその血ちをとりてこれをアロンの右みぎの耳みゝの端はしおよびその子等こらの右みぎの耳みゝの端はしにつけ又󠄂またその右みぎの手ての大おほ指ゆびと右みぎの足あしの栂おや指ゆびにつけその血ちを壇だんの周󠄃圍󠄃まはりに灌そゝぐべし
〔出エジプト記29章21節〕
21 又󠄂また壇だんの上うへの血ちをとり灌そゝぎ油あぶらをとりて之これをアロンとその衣服󠄃ころもおよびその子等こらとその子等こらの衣服󠄃ころもに灌そゝぐべし斯かく彼かれとその衣服󠄃ころもおよびその子等こらとその子等こらの衣服󠄃ころも淸淨きよくなるべし
〔レビ記8章30節〕
30 而しかしてモーセ灌そゝぎ膏あぶらと壇だんの上うへの血ちとをとりて之これをアロンとその衣服󠄃ころもに灑そゝぎまたその子等こらとその子等こらの衣服󠄃ころもにそゝぎアロンとその衣服󠄃ころもおよびその子等こらとその子等こらの衣服󠄃ころもを聖󠄃別きよめたり
〔レビ記14章14節〕
14 而しかして祭司さいしその愆祭けんさいの牲ものの血ちを取とりその潔󠄄きよめらるべき者󠄃ものの右みぎの耳みゝの端はしと右みぎの手ての大おや指ゆびと右みぎの足あしの拇おや指ゆびに祭司さいしこれをつくべし
〔エゼキエル書36章27節〕
27 吾わが靈れいを汝なんぢらの衷うちに置おき汝なんぢらをして我わが法度のりに步あゆましめ吾わが律おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし
〔ヨハネ傳1章16節〕
16 我われらは皆みなその充みち滿みちたる中うちより受うけて、恩惠めぐみに恩惠めぐみを加くはへらる。
〔テトス書3章3節~3章6節〕
3 我われらも前󠄃さきには愚おろかなるもの、順したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまの慾よくと快樂けらくとに事つかふるもの、惡意あくいと嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、また互たがひに憎󠄃にくみ合あふ者󠄃ものなりき。~(6) ‹b56c003v006›
〔ペテロ前書1章2節〕
2 即すなはち父󠄃ちちなる神󠄃かみの預あらかじめ知しり給たまふところに隨したがひて、御靈みたまの潔󠄄きよめにより柔順じうじゅんならんため、イエス・キリストの血ちの灑そゝぎを受うけんために選󠄄えらばれたる者󠄃ものに贈󠄃おくる。願ねがはくは恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに增まさんことを。

前に戻る 【レビ記14章18節】

而しかして尙なほその手てに殘のこれる油あぶらは祭司さいしこれをその潔󠄄きよめらるべき者󠄃ものの首かしらにつけヱホバの前󠄃まへにて祭司さいしその人ひとのために贖罪あがなひをなすべし
And the remnant of the oil that is in the priest's hand he shall pour upon the head of him that is to be cleansed: and the priest shall make an atonement for him before the LORD.


make an atonement
〔レビ記4章26節〕
26 酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの脂あぶらのごとくにその脂あぶらを壇だんの上うへに焚やくべし斯かく祭司さいしかれの罪つみのために贖事あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記4章31節〕
31 祭司さいしまた酬恩祭しうおんさいの牲ものより脂あぶらをとるごとくにその脂あぶらをことごとく取とりこれを壇だんの上うへに焚やきてヱホバに馨かうばしき香にほひをたてまつるべし斯かく祭司さいしかれのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記5章16節〕
16 而しかしてその聖󠄃物きよきものを于をかして獲えたる罪つみのために償つくのひをなしまた之これに五分󠄃ぶんの一をくはへて祭司さいしに付わたすべし祭司さいしはその愆祭けんさいの牡羊をひつじをもて彼かれのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
the remnant
〔出エジプト記29章7節〕
7 灌そゝぎ油あぶらを取とりてこれを彼かれの首かうべに傾かたむけ灌そゝぐべし
〔レビ記8章12節〕
12 また灌そゝぎ膏あぶらをアロンの首かうべにそゝぎ之これに膏あぶらそゝぎて聖󠄃別きよめたり
〔コリント後書1章21節〕
21 汝なんぢらと共ともに我われらをキリストに堅かたくし、且かつわれらに膏あぶらを注そゝぎ給たまひし者󠄃ものは神󠄃かみなり。
〔コリント後書1章22節〕
22 神󠄃かみはまた我われらに印いんし、保證ほしょうとして御靈みたまを我われらの心こゝろに賜たまへり。
〔エペソ書1章17節〕
17 我われらの主しゅイエス・キリストの神󠄃かみ、榮光えいくわうの父󠄃ちち、なんぢらに智慧󠄄ちゑと默示もくしとの靈れいを與あたへて、神󠄃かみを知しらしめ、
〔エペソ書1章18節〕
18 汝なんぢらの心こゝろの眼めを明あきらかにし、神󠄃かみの召めしにかかはる望󠄇のぞみと聖󠄃徒せいとにある神󠄃かみの嗣業しげふの榮光えいくわうの富とみと、

前に戻る 【レビ記14章19節】

斯かくしてまた祭司さいし罪祭ざいさいを獻さゝげその汚穢けがれを潔󠄄きよめらるべき者󠄃もののために贖罪あがなひを爲なして然しかる後のちに燔祭はんさいの牲ものを宰ほふるべし
And the priest shall offer the sin offering, and make an atonement for him that is to be cleansed from his uncleanness; and afterward he shall kill the burnt offering:


(Whole verse)
〔レビ記5章1節〕
1 人ひともし證人あかしびととして出いでたる時ときに諭󠄄誓ちかひの聲こゑを聽きゝながらその見みたる事ことまたはその知しれる事ことを陳のべずして罪つみを犯をかさば己おのれの咎とがは己おのれの身みに歸きすべし
〔レビ記5章6節〕
6 その愆とがのためその犯をかせし罪つみのために羊ひつじの牝めすなる者󠄃ものすなはち羔羊こひつじあるひは牝山羊めやぎをヱホバにたづさへ來きたりて罪祭ざいさいとなすべし斯かくて祭司さいしは彼かれの罪つみのために贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記12章6節~12章8節〕
6 而しかしてその男子なんしあるひは女子によしにつきての成󠄃潔󠄄きよまりの日ひ滿みちなば燔祭はんさいの爲ために當歳たうさいの羔羊こひつじを取とり罪祭ざいさいのために雛わかき鴿いへばとあるひは鳲鳩やまばとを取とりてこれを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに携たづさへきたり祭司さいしにいたるべし~(8) その婦󠄃女をんなもし羔羊こひつじにまで手ての届とゞかざる時ときは鳲鳩やまばと二羽󠄃はか又󠄂または雛わかき鴿いへばと二羽󠄃はを携たづさへきたるべし是これ一ひとつは燔祭はんさいのため一ひとつは罪祭ざいさいのためなり祭司さいしこれがために贖罪あがなひをなすべし然しかせば婦󠄃女をんなは潔󠄄きよまるべし
〔レビ記14章12節〕
12 而しかして祭司さいしかの羔羊こひつじの牡をす一匹󠄃ひとつを取とり一ログの油あぶらとともに之これを愆祭けんさいに献さゝげまた之これをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなすべし
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきての成󠄃なし能あたはぬ所󠄃ところを神󠄃かみは爲なし給たまへり、即すなはち己おのれの子こを罪つみある肉󠄁にくの形かたちにて罪つみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくに於おいて罪つみを定さだめたまへり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。

前に戻る 【レビ記14章20節】

而しかして祭司さいし燔祭はんさいと素祭そさいを壇だんの上うへに献さゝげその人ひとのために祭司さいし贖罪あがなひを爲なすべし然しかせばその人ひとは潔󠄄きよくならん
And the priest shall offer the burnt offering and the meat offering upon the altar: and the priest shall make an atonement for him, and he shall be clean.


(Whole verse)
〔レビ記14章10節〕
10 第八日やうかめにいたりてその人ひと二匹󠄃ふたつの全󠄃まつたき羔羊こひつじの牡をすと當歳たうさいなる一匹󠄃ひとつの全󠄃まつたき羔羊こひつじの牝めすを取とりまた麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの三に油あぶらを和まじへたる素祭そさいと油あぶら一ログを取とるべし
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストの汝なんぢらを愛あいし、我われらのために己おのれを馨かうばしき香かをりの献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみに献さゝげ給たまひし如ごとく愛あいの中うちをあゆめ。

前に戻る 【レビ記14章21節】

その人ひともし貧󠄃まづしくして之これにまで手ての届とゞかざる時ときは搖ふりて自己おのれの贖罪あがなひをなさしむべき愆祭けんさいのために羔羊こひつじの牡をす一匹󠄃ひとつをとり又󠄂また素祭そさいのために麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの一に油あぶらを和まじへたるを取とりまた油あぶら一ログを取とり
And if he be poor, and cannot get so much; then he shall take one lamb for a trespass offering to be waved, to make an atonement for him, and one tenth deal of fine flour mingled with oil for a meat offering, and a log of oil;


cannot
無し
one lamb
〔レビ記14章10節〕
10 第八日やうかめにいたりてその人ひと二匹󠄃ふたつの全󠄃まつたき羔羊こひつじの牡をすと當歳たうさいなる一匹󠄃ひとつの全󠄃まつたき羔羊こひつじの牝めすを取とりまた麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの三に油あぶらを和まじへたる素祭そさいと油あぶら一ログを取とるべし
poor
〔レビ記1章14節〕
14 若もしまた禽とりを燔祭はんさいとなしてヱホバに獻さゝぐるならば鳲鳩やまばとまたは雛わかき鴿いへばとを携たづさへ來きたりて禮物そなへものとなすべし
〔レビ記5章7節〕
7 もし羔羊こひつじにまで手てのとゞかざる時ときは鳲鳩やまばと二羽󠄃はか雛わかき鴿いへばと二羽󠄃はをその犯をかせし愆とがのためにヱホバに持もちきたり一ひとつを罪祭ざいさいにもちひ一ひとつを燔祭はんさいに用もちふべし
〔レビ記12章8節〕
8 その婦󠄃女をんなもし羔羊こひつじにまで手ての届とゞかざる時ときは鳲鳩やまばと二羽󠄃はか又󠄂または雛わかき鴿いへばと二羽󠄃はを携たづさへきたるべし是これ一ひとつは燔祭はんさいのため一ひとつは罪祭ざいさいのためなり祭司さいしこれがために贖罪あがなひをなすべし然しかせば婦󠄃女をんなは潔󠄄きよまるべし
〔サムエル前書2章8節〕
8 荏弱󠄃よわき者󠄃ものを塵ちりの中うちより擧あげ窮󠄃乏とぼしき者󠄃ものを埃あくたの中うちより升のぼせて王公󠄃きみたちの中うちに坐ざせしめ榮光さかえの位くらゐをつがしめ給たまふ地ちの柱󠄃はしらはヱホバの所󠄃屬ものなりヱホバ其その上うへに世界せかいを置おきたまへり
〔ヨブ記34章19節〕
19 まして君王きみたる者󠄃ものをも偏󠄃視󠄃かたよりみず貧󠄃まづしき者󠄃ものに超こえて富とめる者󠄃ものをかへりみるごとき事ことをせざる者󠄃ものにむかひてをや 斯かく爲したまふは彼等かれらみな同おなじくその御手みての作つくるところなればなり
〔箴言17章5節〕
5 貧󠄃まづしき人ひとを嘲󠄂あざけるものはその造󠄃主つくりぬしをあなどるなり 人ひとの災禍󠄃わざはひを喜よろこぶものは罪つみをまぬかれず
〔箴言22章2節〕
2 富とめる者󠄃ものと貧󠄃者󠄃まづしきものと偕ともに世よにをる 凡すべて之これを造󠄃つくりし者󠄃ものはヱホバなり
〔ルカ傳6章20節〕
20 イエス目めをあげ弟子でしたちを見みて言いひたまふ『幸福󠄃さいはひなるかな、貧󠄃まづしき者󠄃ものよ、神󠄃かみの國くには汝なんぢらの有󠄃ものなり。
〔ルカ傳21章2節~21章4節〕
2 また或ある貧󠄃まづしき寡婦󠄃やもめのレプタ二ふたつを投なげ入いるるを見みて言いひ給たまふ、~(4) 彼かれらは皆みなその豐ゆたかなる內うちより納󠄃物をさめものの中なかに投なげ入いれ、この寡婦󠄃やもめはその乏とぼしき中なかより、己おのが有󠄃もてる生命いのちの料しろをことごとく投なげ入いれたればなり』
〔コリント後書8章9節〕
9 汝なんぢらは我われらの主しゅイエス・キリストの恩惠めぐみを知しる。即すなはち富とめる者󠄃ものにて在いましたれど、汝なんぢ等らのために貧󠄃まづしき者󠄃ものとなり給たまへり。これ汝なんぢらが彼かれの貧󠄃窮󠄃まづしさによりて富とめる者󠄃ものとならん爲ためなり。
〔コリント後書8章12節〕
12 人ひともし志望󠄇こゝろざしあらば其その有󠄃もたぬ所󠄃ところに由よるにあらず、其その有󠄃もつ所󠄃ところに由よりて嘉納󠄃かなふせらるるなり。
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、聽きけ、神󠄃かみは世よの貧󠄃まづしき者󠄃ものを選󠄄えらびて信仰しんかうに富とませ、神󠄃かみを愛あいする者󠄃ものに約束やくそくし給たまひし國くにの世嗣よつぎたらしめ給たまひしに非あらずや。
〔ヤコブ書2章6節〕
6 然しかるに汝なんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを輕かろんじたり、汝なんぢらを虐󠄃しへたげ、また裁判󠄄所󠄃さいばんしょに曳ひくものは、富とめる者󠄃ものにあらずや。
to be waved

前に戻る 【レビ記14章22節】

且かつその手てのとゞくところに循したがひて鳲鳩やまばと二羽󠄃はかまたは雛わかき鴿いへばと二羽󠄃はを取とるべし其その一ひとつは罪祭ざいさいのための者󠄃もの一ひとつは燔祭はんさいのための者󠄃ものなり
And two turtledoves, or two young pigeons, such as he is able to get; and the one shall be a sin offering, and the other a burnt offering.


two turtle doves
〔詩篇68章13節〕
13 なんぢら羊ひつじの牢をりのうちにふすときは鴿はとのつばさの白銀しろかねにおほはれその毛けの黃金こがねにおほはるるがごとし
〔雅歌2章14節〕
14 磐間いはまにをり 斷崖がけの匿處かくれどころにをるわが鴿はとよ われに汝なんぢの面かほを見みさせよ なんぢの聲こゑをきかしめよ なんぢの聲こゑは愛あいらしく なんぢの面かほはうるはし
〔イザヤ書38章14節〕
14 われは燕つばくらのごとく鶴つるのごとくに哀かなしみなき鳩はとのごとくにうめき わが眼めはうへを視󠄃みておとろふ ヱホバよわれは迫󠄃せまりくるしめらる 願ねがはくはわが中保なかだちとなりたまへ
〔イザヤ書59章11節〕
11 我儕われらはみな熊くまのごとくにほえ鴿はとのごとくに甚いたくうめき 審判󠄄さばきをのぞめどもあることなく 救すくひをのぞめども遠󠄄とほくわれらを離はなる
〔エレミヤ記48章28節〕
28 モアブに住󠄃すめる者󠄃ものよ汝なんぢら邑まちを離はなれて磐いはの間まにすめ穴󠄄あなの口くちの側かたはらに巢すを作つくる斑鳩やまばとの如ごとくせよ
〔エゼキエル書7章16節〕
16 その中うちの逃󠄄のがるる者󠄃ものは逃󠄄のがれて谷たにの鴿はとのごとくに山やまの上うへにをりて皆みなその罪つみのために悲かなしまん
two turtledoves
〔詩篇68章13節〕
13 なんぢら羊ひつじの牢をりのうちにふすときは鴿はとのつばさの白銀しろかねにおほはれその毛けの黃金こがねにおほはるるがごとし

前に戻る 【レビ記14章23節】

而しかしてその潔󠄄きよめ禮ごとの第八日やうかめに之これを祭司さいしに携たづさへ集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにきたりてヱホバの前󠄃まへにいたるべし
And he shall bring them on the eighth day for his cleansing unto the priest, unto the door of the tabernacle of the congregation, before the LORD.


前に戻る 【レビ記14章24節】

かくて祭司さいしはその愆祭けんさいの牡羊をひつじと一ログの油あぶらを取とり祭司さいしこれをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなすべし
And the priest shall take the lamb of the trespass offering, and the log of oil, and the priest shall wave them for a wave offering before the LORD:


(Whole verse)
〔レビ記14章10節~14章13節〕
10 第八日やうかめにいたりてその人ひと二匹󠄃ふたつの全󠄃まつたき羔羊こひつじの牡をすと當歳たうさいなる一匹󠄃ひとつの全󠄃まつたき羔羊こひつじの牝めすを取とりまた麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの三に油あぶらを和まじへたる素祭そさいと油あぶら一ログを取とるべし~(13) この羔羊こひつじの牡をすは罪祭ざいさい燔祭はんさいの牲ものを宰ほふる處ところすなはち聖󠄃所󠄃きよきところにてこれを宰ほふるべし罪祭ざいさいの物ものの祭司さいしに歸きするごとく愆祭けんさいの物ものも然しかるなり是これは至聖󠄃物いときよきものたり

前に戻る 【レビ記14章25節】

而しかして愆祭けんさいの羔羊こひつじを宰ほふりて祭司さいしその愆祭けんさいの牲ものの血ちを取とりこれをその潔󠄄きよめらるべき者󠄃ものの右みぎの耳みゝの端はしと右みぎの手ての大おや指ゆびと右みぎの足あしの拇おや指ゆびにつけ
And he shall kill the lamb of the trespass offering, and the priest shall take some of the blood of the trespass offering, and put it upon the tip of the right ear of him that is to be cleansed, and upon the thumb of his right hand, and upon the great toe of his right foot:


(Whole verse)
〔レビ記14章14節~14章20節〕
14 而しかして祭司さいしその愆祭けんさいの牲ものの血ちを取とりその潔󠄄きよめらるべき者󠄃ものの右みぎの耳みゝの端はしと右みぎの手ての大おや指ゆびと右みぎの足あしの拇おや指ゆびに祭司さいしこれをつくべし~(20) 而しかして祭司さいし燔祭はんさいと素祭そさいを壇だんの上うへに献さゝげその人ひとのために祭司さいし贖罪あがなひを爲なすべし然しかせばその人ひとは潔󠄄きよくならん
〔詩篇40章6節〕
6 なんぢ犧牲いけにへと祭物そなへものとをよろこびたまはず汝なんぢわが耳みゝをひらきたまへり なんぢ燔祭はんさいと罪祭ざいさいとをもとめたまはず
〔傳道之書5章1節〕
1 汝なんぢヱホバの室いへにいたる時ときにはその足あしを愼つゝしめ 進󠄃すゝみよりて聽聞きくは愚おろかなる者󠄃ものの犧牲いけにへにまさる 彼等かれらはその惡あくをおこなひをることを知しらざるなり

前に戻る 【レビ記14章26節】

また祭司さいしその油あぶらの中うちを己おのれの左ひだりの手ての掌ひらに傾つぎ
And the priest shall pour of the oil into the palm of his own left hand:


前に戻る 【レビ記14章27節】

而しかして祭司さいしその右みぎの指ゆびをもて左ひだりの手ての油あぶらを七なゝ回たびヱホバの前󠄃まへに灑そゝぎ
And the priest shall sprinkle with his right finger some of the oil that is in his left hand seven times before the LORD:


前に戻る 【レビ記14章28節】

亦また祭司さいしその潔󠄄きよめらるべき者󠄃ものの右みぎの耳みゝと右みぎの手ての大おや指ゆびと右みぎの足あしの拇おや指ゆびにおいて愆祭けんさいの牲ものの血ちをつけし處ところにその手ての油あぶらをつくべし
And the priest shall put of the oil that is in his hand upon the tip of the right ear of him that is to be cleansed, and upon the thumb of his right hand, and upon the great toe of his right foot, upon the place of the blood of the trespass offering:


前に戻る 【レビ記14章29節】

またその手てに殘のこれる油あぶらをば祭司さいしその潔󠄄きよめらるべき者󠄃ものの首かしらに之これをつけヱホバの前󠄃まへにてその人ひとのために贖罪あがなひをなすべし
And the rest of the oil that is in the priest's hand he shall put upon the head of him that is to be cleansed, to make an atonement for him before the LORD.


(Whole verse)
〔出エジプト記30章15節〕
15 汝なんぢらの生命いのちを贖あがなふためにヱホバに献納󠄃さゝげ物ものをなすにあたりては富者󠄃とめるものも半󠄃はんシケルより多おほく出いだすべからず貧󠄃者󠄃まづしきものも其それより少すくなく出いだすべからず
〔出エジプト記30章16節〕
16 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵より贖あがなひの金かねを取とりてこれを幕屋まくやの用ように供そなふべし是これはヱホバの前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵の記念おぼえとなりて汝なんぢら生命いのちを贖あがなふべし
〔レビ記14章18節〕
18 而しかして尙なほその手てに殘のこれる油あぶらは祭司さいしこれをその潔󠄄きよめらるべき者󠄃ものの首かしらにつけヱホバの前󠄃まへにて祭司さいしその人ひとのために贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記14章20節〕
20 而しかして祭司さいし燔祭はんさいと素祭そさいを壇だんの上うへに献さゝげその人ひとのために祭司さいし贖罪あがなひを爲なすべし然しかせばその人ひとは潔󠄄きよくならん
〔ヨハネ傳17章19節〕
19 また彼かれ等らのために我われは己おのれを潔󠄄きよめわかつ、これ眞󠄃理まことにて彼かれらも潔󠄄きよめ別わかたれん爲ためなり。
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらの事ことを書かき贈󠄃おくるは、汝なんぢらが罪つみを犯をかさざらん爲ためなり。人ひともし罪つみを犯をかさば、我等われらのために父󠄃ちちの前󠄃まへに助主たすけぬしあり、即すなはち義ぎなるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 彼かれは我われらの罪つみのために宥なだめの供物そなへものたり、啻たゞに我われらの爲ためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいの爲ためなり。
〔ヨハネ第一書5章6節〕
6 これ水みづと血ちとに由よりて來きたり給たまひし者󠄃もの、即すなはちイエス・キリストなり。啻たゞに水みづのみならず、水みづと血ちとをもて來きたり給たまひしなり。

前に戻る 【レビ記14章30節】

その人ひとはその手てのおよぶところの鳲鳩やまばとまたは雛わかき鴿いへばと一羽󠄃はを獻さゝぐべし
And he shall offer the one of the turtledoves, or of the young pigeons, such as he can get;


(Whole verse)
〔レビ記12章8節〕
8 その婦󠄃女をんなもし羔羊こひつじにまで手ての届とゞかざる時ときは鳲鳩やまばと二羽󠄃はか又󠄂または雛わかき鴿いへばと二羽󠄃はを携たづさへきたるべし是これ一ひとつは燔祭はんさいのため一ひとつは罪祭ざいさいのためなり祭司さいしこれがために贖罪あがなひをなすべし然しかせば婦󠄃女をんなは潔󠄄きよまるべし
〔レビ記14章22節〕
22 且かつその手てのとゞくところに循したがひて鳲鳩やまばと二羽󠄃はかまたは雛わかき鴿いへばと二羽󠄃はを取とるべし其その一ひとつは罪祭ざいさいのための者󠄃もの一ひとつは燔祭はんさいのための者󠄃ものなり
〔レビ記15章14節〕
14 而しかして第八日やうかめに鳲鳩やまばと二羽󠄃はまたは雛わかき鴿いへばと二羽󠄃はを自己おのれのために取とり集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにきたりてヱホバの前󠄃まへにゆき之これを祭司さいしに付わたすべし
〔レビ記15章15節〕
15 祭司さいしはその一ひとつを罪祭ざいさいに一ひとつを燔祭はんさいに獻さゝげ而しかして祭司さいしその人ひとの流りう出しゆつのためにヱホバの前󠄃まへに贖罪あがなひをなすべし
〔ルカ傳2章24節〕
24 また主しゅの律法おきてに『山鳩やまばと、一ひと對つがひあるひは家いへ鴿ばとの雛ひな二に羽󠄃は』と云いひたるに遵󠄅したがひて、犧牲いけにへを供そなへん爲ためなり。
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきての成󠄃なし能あたはぬ所󠄃ところを神󠄃かみは爲なし給たまへり、即すなはち己おのれの子こを罪つみある肉󠄁にくの形かたちにて罪つみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくに於おいて罪つみを定さだめたまへり。

前に戻る 【レビ記14章31節】

即すなはちその手てのおよぶところの者󠄃もの一ひとつを罪祭ざいさいに一ひとつを燔祭はんさいに爲なすべし祭司さいしはその潔󠄄きよめらるべき者󠄃もののためにヱホバの前󠄃まへに贖罪あがなひをなすべし
Even such as he is able to get, the one for a sin offering, and the other for a burnt offering, with the meat offering: and the priest shall make an atonement for him that is to be cleansed before the LORD.


前に戻る 【レビ記14章32節】

癩らい病びやうの患くわん處しよありし人ひとにてその潔󠄄きよめ禮ごとに用もちふべき物ものに手ての届とゞかざる者󠄃ものは之これをその條例のりとすべし
This is the law of him in whom is the plague of leprosy, whose hand is not able to get that which pertaineth to his cleansing.


(Whole verse)
〔レビ記13章59節〕
59 是これすなはち毛けまたは麻󠄃あさの衣服󠄃ころもおよび經たて線いと緯󠄄線よこいとならびに凡すべて皮革かはにて造󠄃つくりたる物ものに起󠄃おこれる癩らい病びやうの患くわん處しよをしらべて潔󠄄きよきと汚けがれたるとを定さだむるところの條例のりなり
〔レビ記14章2節〕
2 癩らい病びやう人にんの潔󠄄きよめらるゝ日ひの定例のりは是かくのごとし即すなはちその人ひとを祭司さいしの許もとに携たづさへゆくべし
〔レビ記14章54節~14章57節〕
54 是これすなはち癩らい病びやうの諸󠄃しよ患くわん處しよ瘡かさ~(57) 何いづれの日ひ潔󠄄きよきか何いづれの日ひ汚けがれたるかを敎をしふる者󠄃ものなり癩らい病びやうの條例のりは是かくのごとし
whose hand
〔レビ記14章10節〕
10 第八日やうかめにいたりてその人ひと二匹󠄃ふたつの全󠄃まつたき羔羊こひつじの牡をすと當歳たうさいなる一匹󠄃ひとつの全󠄃まつたき羔羊こひつじの牝めすを取とりまた麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの三に油あぶらを和まじへたる素祭そさいと油あぶら一ログを取とるべし
〔レビ記14章21節〕
21 その人ひともし貧󠄃まづしくして之これにまで手ての届とゞかざる時ときは搖ふりて自己おのれの贖罪あがなひをなさしむべき愆祭けんさいのために羔羊こひつじの牡をす一匹󠄃ひとつをとり又󠄂また素祭そさいのために麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの一に油あぶらを和まじへたるを取とりまた油あぶら一ログを取とり
〔詩篇72章12節~72章14節〕
12 かれは乏ともしき者󠄃ものをその叫さけぶときにすくひ 助たすけなき苦くるしむ者󠄃ものをたすけ~(14) かれらのたましひを暴虐󠄃しひたげと强暴あらびとよりあがなひたまふ その血ちはみまへに貴たふとかるべし
〔詩篇136章23節〕
23 われらが微賤いやしかりしときに記念きねんしたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへに絕たゆることなければなり
〔マタイ傳11章5節〕
5 盲人めしひは見み、跛者󠄃あしなへはあゆみ、癩病人らいびゃうにんは潔󠄄きよめられ、聾󠄃者󠄃みゝしひはきき、死人しにんは甦よみがへらせられ、貧󠄃まづしき者󠄃ものは福󠄃音󠄃ふくいんを聞きかせらる。
〔コリント前書1章27節〕
27 されど神󠄃かみは智かしこき者󠄃ものを辱はづかしめんとて世よの愚おろかなる者󠄃ものを選󠄄えらび、强つよき者󠄃ものを辱はづかしめんとて弱󠄃よわき者󠄃ものを選󠄄えらび、
〔コリント前書1章28節〕
28 有󠄃ある者󠄃ものを亡ほろぼさんとて世よの卑󠄃いやしきもの、輕かろんぜらるる者󠄃もの、すなはち無なきが如ごとき者󠄃ものを選󠄄えらび給たまへり。

前に戻る 【レビ記14章33節】

ヱホバ、モーセとアロンに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses and unto Aaron, saying,


前に戻る 【レビ記14章34節】

我わが汝なんぢらの產業もちものに與あたふるカナンの地ちに汝等なんぢらの至いたらん時ときに我われ汝なんぢらの產業もちものの地ちの或ある家いへに癩らい病びやうの患くわん處しよを生しやうぜしむること有󠄃あらば
When ye be come into the land of Canaan, which I give to you for a possession, and I put the plague of leprosy in a house of the land of your possession;


I put the plague of leprosy
〔出エジプト記15章26節〕
26 言いひたまはく汝なんぢもし善よく汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聲こゑに聽きゝしたがひヱホバの目めに善よしと見みゆることを爲なしその誡命いましめに耳みゝを傾かたむけその諸󠄃すべての法度のりを守まもらば我われわがエジプト人びとに加くはへしところのその疾病やまひを一ひとつも汝なんぢに加くはへざるべし其そは我われはヱホバにして汝なんぢを醫いやす者󠄃ものなればなりと
〔申命記7章15節〕
15 ヱホバまた諸󠄃もろ〳〵の疾病やまひを汝なんぢの身みより除のぞきたまひ汝なんぢらが知しる彼かのエジプトの惡あしき病やまひを汝なんぢの身みに臨のぞましめず但たゞ汝なんぢを惡にくむ者󠄃ものに之これを臨のぞませたまふべし
〔サムエル前書2章6節〕
6 ヱホバは殺ころし又󠄂また生いかしたまひ陰府よみに下くだし又󠄂また上のぼらしめたまふ
〔箴言3章33節〕
33 ヱホバの呪詛のろひは惡者󠄃あしきものの家いへにあり されど義者󠄃ただしきものの室いへはかれにめぐまる
〔イザヤ書45章7節〕
7 われは光ひかりをつくり又󠄂またくらきを創造󠄃さうざうす われは平󠄃和へいわをつくりまた禍󠄃害󠄅わざはひをさうざうす 我われはヱホバなり 我われすべてこれらの事ことをなすなり
〔アモス書3章6節〕
6 邑まちにて喇叭らつぱを吹ふかば民たみおどらかざらんや 邑まちに災禍󠄃わざはひのおこるはヱホバのこれを降󠄄くだし給たまふならずや
〔アモス書6章11節〕
11 視󠄃みよヱホバ命めいを下くだし大おほいなる家いへを擊うちて墟址あれあととならしめ小ちひさき家いへを擊うちて微塵みぢんとならしめたまふ
〔ミカ書6章9節〕
9 ヱホバの聲こゑ邑まちにむかひて呼よばはる 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはなんぢの名なを仰あふがん 汝なんぢら笞杖しもとおよび之これをおくらんと定さだめし者󠄃ものに聽きけ
When
〔レビ記23章10節〕
10 イスラエルの子孫ひと〴〵につげて之これに言いへ汝なんぢらわが汝なんぢらにたまふところの地ちに至いたるにおよびて汝なんぢらの穀󠄃物こくもつを穫かるときは先まづなんぢらの穀󠄃物こくもつの初はつ穗ほ一ひと束たばを祭司さいしにもちきたるべし
〔レビ記25章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵につげて之これに言いふべし我わが汝なんぢらに與あたふる地ちに汝なんぢら至いたらん時ときはその地ちにもヱホバにむかひて安息あんそくを守まもらしむべし
〔民數紀略35章10節〕
10 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげてこれに言いへ汝なんぢらヨルダンを濟わたりてカナンの地ちに入いらば
〔申命記7章2節〕
2 すなはち汝なんぢの神󠄃かみヱホバかれらを汝なんぢに付わたして汝なんぢにこれを擊うたせたまはん時ときは汝なんぢかれらをことごとく滅ほろぼすべし彼かれらと何なにの契󠄅約けいやくをもなすべからず彼かれらを憫あはれむべからず
〔申命記12章1節〕
1 是これは汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて獲えさせたまふところの地ちにおいて汝なんぢらが世よに生存ながらふる日ひの間あひだ常つねに守まもり行おこなふべき法度のりと律法おきてとなり
〔申命記12章8節〕
8 汝なんぢら彼處かしこにては我われらが今日けふ此こゝに爲なすごとく各々おの〳〵その目めに善よしと見みるところを爲なすべからず
〔申命記19章1節〕
1 汝なんぢの神󠄃かみヱホバこの國々くに〴〵の民たみを滅ほろぼし絕たち汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれが地ちを汝なんぢに賜たまふて汝なんぢつひにこれを獲えその邑々まちまちとその家々いへいへに住󠄃すむにいたる時ときは
〔申命記26章1節〕
1 汝なんぢその神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて產業さんげふとなさしめたまふ地ちにいりこれを獲えてそこに住󠄃すむにいたらば
〔申命記27章3節〕
3 旣󠄁すでに濟わたりて後のちこの律法おきての諸󠄃もろ〳〵の言語ことばをその上うへに書しるすべし然さすれば汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにたまふ地ちなる乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる國くにに汝なんぢいるを得うること汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに言いひたまひしごとくならん
which I
〔創世記12章7節〕
7 茲こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれて我われ汝なんぢの苗裔すゑに此地このちに與あたへんといひたまへり彼處かしこにて彼かれ己おのれに顯現あらはれたまひしヱホバに壇だんを築きづけり
〔創世記13章17節〕
17 爾なんぢ起󠄃たちて縱たて橫よこに其その地ちを行ゆき巡󠄃めぐるべし我われ之これを爾なんぢに與あたへんと
〔創世記17章8節〕
8 我われ汝なんぢと汝なんぢの後のちの子孫しそんに此この汝なんぢが寄寓やどれる地ち即すなはちカナンの全󠄃地ぜんちを與あたへて永久とこしなへの產業もちものとなさん而しかして我われ彼等かれらの神󠄃かみとなるべし
〔民數紀略32章32節〕
32 我われらは身みをよろひてヱホバの前󠄃まへにカナンの地ちに濟わたりゆきヨルダンの此旁こなたなる我われらの產業さんげふを保たもつことを爲すべし
〔申命記12章9節〕
9 汝なんぢらは尙なほいまだ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの賜たまふ安息あんそくと產業さんげふにいたらざるなり
〔申命記12章10節〕
10 然されど汝なんぢらヨルダンを渡わたり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに與あたへて獲えさせたまふ地ちに住󠄃すむにいたらん時ときまたヱホバ汝なんぢらの周󠄃圍󠄃まはりの敵てきを除のぞき汝なんぢらに安息あんそくを賜たまひて汝等なんぢら安泰やすらかに住󠄃すまふにいたらん時ときは
〔申命記32章49節〕
49 汝なんぢヱリコに對たいするモアブの地ちのアバリム山やまに登のぼりてネボ山やまにいたり我わがイスラエルの子孫ひと〴〵にあたへて產業さんげふとなさしむるカナンの地ちを觀みわたせよ
〔ヨシュア記13章1節〕
1 ヨシユアすでに年邁としすすみて老おいたりしがヱホバかれに言いひたまひけらく汝なんぢは年邁としすすみて老おいたるが尙なほ取とるべき地ちの殘のこれる者󠄃もの甚はなはだおほし

前に戻る 【レビ記14章35節】

その家いへの主ぬし來きたり祭司さいしに吿つげて患くわん處しよのごとき者󠄃もの家いへに現あらはると言いふべし
And he that owneth the house shall come and tell the priest, saying, It seemeth to me there is as it were a plague in the house:


a plague
〔申命記7章26節〕
26 憎󠄃にくむべき物ものを汝なんぢの家いへに携たづさへいるべからず恐おそらくは汝なんぢも其そのごとくに詛のろはるゝ者󠄃ものとならん汝なんぢこれを大おほいに忌いみ痛いたく嫌󠄃きらふべし是これは詛のろふべき者󠄃ものなればなり
〔ヨシュア記7章21節〕
21 即すなはちわれ掠取物ぶんどりものの中うちにバビロンの美うるはしき衣服󠄃ころも一枚まいに銀ぎん二百シケルと重量めかた五十シケルの金きんの棒ぼうあるを見み欲ほしく思おもひて其それを取とれりそれはわが天てん幕まくの中なかに地ちに埋うづめ匿かくしてあり銀ぎんも下したにありと
〔サムエル前書3章12節~3章14節〕
12 其その日ひにはわれ甞かつてエリの家いへについて言いひしことを始はじめより終󠄃をはりまでことごとくエリになすべし~(14) 是故このゆえに我われエリのいへに誓ちかひてエリの家いへの惡あくは犧牲いけにへあるひは禮物そなへものをもて永ながくあがなふ能あたはずといへり
〔列王紀略上13章34節〕
34 此事このことヤラベアムの家いへの罪戻󠄃つみとなりて遂󠄅つひに之これをして地ちの表面おもてより消󠄃失きえうせ滅亡ほろぶるに至いたらしむ
〔詩篇91章10節〕
10 災害󠄅わざはひなんぢにいたらず苦難󠄄なやみなんぢの幕屋まくやに近󠄃ちかづかじ
〔箴言3章33節〕
33 ヱホバの呪詛のろひは惡者󠄃あしきものの家いへにあり されど義者󠄃ただしきものの室いへはかれにめぐまる
〔ゼカリヤ書5章4節〕
4 萬軍ばんぐんのヱホバのたまふ我われこれを出いだせり是これは竊盜者󠄃ぬすむものの家いへに入いりまた我わが名なを指さして僞いつり誓ちかふ者󠄃ものの家いへに入いりてその家いへの中なかに宿やどりその木きと石いしとを並あはせて盡こと〴〵く之これを燒やくべしと

前に戻る 【レビ記14章36節】

然しかる時ときは祭司さいし命めいじて祭司さいしのその患くわん處しよを視󠄃みに行ゆく前󠄃まへにその家いへを空󠄃あけしむべし是こは家いへにある物ものの凡すべて汚けがれざらんためなり而しかして後のちに祭司さいしいりてその家いへを觀みるべし
Then the priest shall command that they empty the house, before the priest go into it to see the plague, that all that is in the house be not made unclean: and afterward the priest shall go in to see the house:


be not made
〔コリント前書15章33節〕
33 なんぢら欺あざむかるな、惡あしき交󠄄際まじはりは善よき風儀ならはしを害󠄅そこなふなり。
〔テモテ後書2章17節〕
17 その言ことばは脫疽だっそのごとく腐くされひろがるべし、ヒメナオとピレトとは斯かのごとき者󠄃ものの中うちにあり。
〔テモテ後書2章18節〕
18 彼かれらは眞󠄃理しんりより外はづれ、復活よみがへりははや過󠄃すぎたりと云いひて或ある人々ひとびとの信仰しんかうを覆󠄄くつがへすなり。
〔ヘブル書12章15節〕
15 なんぢら愼つゝしめ、恐おそらくは神󠄃かみの恩惠めぐみに至いたらぬ者󠄃ものあらん。恐おそらくは苦にがき根ねはえいでて汝なんぢらを惱なやまし、多おほくの人ひとこれに由よりて汚けがされん。
〔ヨハネ黙示録18章4節〕
4 また天てんより他ほかの聲こゑあるを聞きけり。曰いはく『わが民たみよ、かれの罪つみに干あづからず、彼かれの苦難󠄄くるしみを共ともに受うけざらんため、その中うちを出いでよ。
empty

前に戻る 【レビ記14章37節】

その患くわん處しよを觀みるにもしその家いへの壁かべに靑あをくまたは赤あかき窪くぼみの患くわん處しよありて壁かべよりも卑󠄃ひくく見みえなば
And he shall look on the plague, and, behold, if the plague be in the walls of the house with hollow strakes, greenish or reddish, which in sight are lower than the wall;


(Whole verse)
〔レビ記13章3節〕
3 また祭司さいしは肉󠄁にくの皮かはのその患くわん處しよを觀みるべしその患くわん處しよの毛けもし白しろくなり且かつその患くわん處しよ身みの皮かはよりも深ふかく見みえなば是これ癩らい病びやうの患くわん處しよなり祭司さいしかれを見みて汚けがれたる者󠄃ものとなすべし
〔レビ記13章19節〕
19 その瘍瘡はれものの地方ところに白しろき腫はれおこり又󠄂または白しろくして微紅うすあかき光ひかる處ところおこるありて之これを祭司さいしに見みすることあらんに
〔レビ記13章20節〕
20 祭司さいしこれを視󠄃みるに皮かはよりも卑󠄃ひくく見みえてその毛け白しろくなりをらば祭司さいしその人ひとを汚けがれたる者󠄃ものとなすべし其それは瘍瘡はれものより起󠄃おこりし癩らい病びやうの患くわん處しよたるなり
〔レビ記13章42節〕
42 然しかれども若もしその禿はげ頭あたままたは禿はげ額ひたひに白しろく微うす紅あかき患くわん處しよあらば是これその禿はげ頭あたままたは禿はげ額ひたひに癩らい病びやうの發はつしたるなり
〔レビ記13章49節〕
49 若もしその衣服󠄃ころもあるひは皮革かはあるひは經たて線いとあるひは緯󠄄線よこいとあるひは凡すべて皮革かはにて造󠄃つくれる物ものに有󠄃あるところの患くわん處しよ靑あをくあるか又󠄂または赤あかくあらば是これ癩らい病びやうの患くわん處しよなり之これを祭司さいしに見みすべし

前に戻る 【レビ記14章38節】

祭司さいしその家いへを出いでて家いへの門かどにいたり七日なぬかの間あひだ家いへを閉とぢおき
Then the priest shall go out of the house to the door of the house, and shut up the house seven days:


(Whole verse)
〔レビ記13章50節〕
50 祭司さいしはその患くわん處しよを視󠄃みその患くわん處しよある物ものを七日なぬかの間あひだ禁鎖󠄃とぢこめおき

前に戻る 【レビ記14章39節】

祭司さいし第七日なぬかめにまた來きたりて視󠄃みるべしその患くわん處しよもし家いへの壁かべに蔓延󠄅ひろがりをらば
And the priest shall come again the seventh day, and shall look: and, behold, if the plague be spread in the walls of the house;


(Whole verse)
〔レビ記13章7節〕
7 然されどその人ひと祭司さいしに觀みられて潔󠄄きよき者󠄃ものとなりたる後のちにいたりてその癬できもの皮かはに廣ひろく蔓延󠄅ひろがらば再ふたゝびひ祭司さいしにその身みを見みすべし
〔レビ記13章27節〕
27 第七日なぬかめに祭司さいしこれを視󠄃みるべしもし大おほいに皮かはに蔓延󠄅ひろがりをらば祭司さいしその人ひとを汚けがれたる者󠄃ものとなすべし是これは癩らい病びやうの患くわん處しよなり
〔レビ記13章36節〕
36 祭司さいしその人ひとを觀みるべし若もしその瘡かさ皮かはに蔓延󠄅ひろがらば祭司さいしは黃きなる毛けを尋󠄃たづぬるにおよばずその人ひとは汚けがれたる者󠄃ものなり
〔レビ記13章51節〕
51 第七日なぬかめにその患くわん處しよを視󠄃みるべし若もしその衣服󠄃ころもあるひは經たて線いとあるひは緯󠄄線よこいとあるひは毛けあるひは皮革かはあるひは凡すべて皮革かはにて造󠄃つくれる物ものにあるところの患くわん處しよ蔓延󠄅ひろがりをらばこれ惡あしき癩らい病びやうにしてその物ものは汚けがれたる者󠄃ものなり

前に戻る 【レビ記14章40節】

祭司さいし命めいじてその患くわん處しよある石いしを取とりのぞきて邑まちの外そとの汚穢けがれ所󠄃どころにこれを棄すてしめ
Then the priest shall command that they take away the stones in which the plague is, and they shall cast them into an unclean place without the city:


take away
〔詩篇101章5節〕
5 隱ひそかにその友ともをそしるものは我われこれをほろぼさん 高たかぶる眼めまた驕おごれる心こゝろのものは我われこれをしのばじ
〔詩篇101章7節〕
7 欺あざむくことをなす者󠄃ものはわが家いへのうちに住󠄃すむことをえず 虛僞いつはりをいふものはわが目前󠄃めのまへにたつことを得えじ
〔詩篇101章8節〕
8 われ朝󠄃あさな朝󠄃あさなこの國くにのあしき者󠄃ものをことごとく滅ほろぼし ヱホバの邑まちより不義ふぎをおこなふ者󠄃ものをことごとく絕除たちのぞかん
〔箴言22章10節〕
10 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものを逐󠄃おへば爭論あらそひも亦またさり 且かつ鬪諍いさかひも恥辱はぢもやむ
〔箴言25章4節〕
4 銀ぎんより渣󠄄滓かすを除のぞけ さらば銀ぎん工こうの用もちふべき器󠄃うつはいでん
〔箴言25章5節〕
5 王わうの前󠄃まへより惡者󠄃あしきものをのぞけ 然さらばその位くらゐ義ぎによりて堅かたく立たゝん
〔イザヤ書1章25節〕
25 我われまた手てをなんぢの上うへにそへ なんぢの滓かすをことごとく淨きよくし なんぢの鉛󠄅なまりをすべて取去とりさり
〔イザヤ書1章26節〕
26 なんぢの審士さばきびとを舊もとのごとく なんぢの議官ぎくわんを始はじめのごとくに復かへすべし 然しかるのちなんぢは正義せいぎの邑まち忠信ちうしんの邑まちととなへられん
〔マタイ傳18章17節〕
17 もし彼かれ等らにも聽きかずば、敎會けうくわいに吿つげよ。もし敎會けうくわいにも聽きかずば、之これを異邦󠄆人いはうじんまたは取税人しゅぜいにんのごとき者󠄃ものとすべし。
〔ヨハネ傳15章2節〕
2 おほよそ我われにありて果みを結むすばぬ枝えだは、父󠄃ちちこれを除のぞき、果みを結むすぶものは、いよいよ果みを結むすばせん爲ために之これを潔󠄄きよめたまふ。
〔コリント前書5章5節〕
5 斯かくのごとき者󠄃ものをサタンに付わたさんとす、是これその肉󠄁にくは亡ほろぼされて、其その靈れいは主しゅイエスの日ひに救すくはれん爲ためなり。
〔コリント前書5章6節〕
6 汝なんぢらの誇ほこりは善よからず。少すこしのパン種だねの、粉󠄃こなの團塊かたまりをみな膨ふくれしむるを知しらぬか。
〔コリント前書5章13節〕
13 外そとにある者󠄃ものは神󠄃かみこれを審さばき給たまふ、かの惡あしき者󠄃ものを汝なんぢらの中うちより退󠄃しりぞけよ。
〔テトス書3章10節〕
10 異端いたんの*者󠄃ものをば、一度ひとたびもしくは二度ふたゝび訓戒くんかいして後のちこれを棄すてよ。[*或は「黨派󠄄を立つる者󠄃」と譯す。]
〔ヨハネ第二書1章10節〕
10 人ひともし此この敎をしへを有󠄃もたずして汝なんぢらに來きたらば、之これを家いへに入いるな、安やすかれと言いふな。
〔ヨハネ第二書1章11節〕
11 之これに安やすかれと言いふ者󠄃ものは、その惡あしき行爲おこなひに與くみするなり。
〔ヨハネ黙示録2章2節〕
2 われ汝なんぢの行爲おこなひと勞らうと忍󠄄耐にんたいとを知しる。また汝なんぢが惡あしき者󠄃ものを忍󠄄しのび得えざることと、自みづから使󠄃徒しとと稱󠄄となへて使󠄃徒しとにあらぬ者󠄃ものどもを試こゝろみて、その虛僞いつはりなるを見みあらはししこととを知しる。
〔ヨハネ黙示録2章6節〕
6 されど汝なんぢに取とるべき所󠄃ところあり、汝なんぢはニコライ宗しゅうの行爲おこなひを憎󠄃にくむ、我われも之これを憎󠄃にくむなり。
〔ヨハネ黙示録2章14節~2章16節〕
14 されど我われなんぢに責せむべき一二いちにの事ことあり、汝なんぢの中うちにバラムの敎をしへを保たもつ者󠄃ものどもあり、バラムはバラクに敎をしへ、彼かれをしてイスラエルの子孫しそんの前󠄃まへに躓物つまづきを置おかしめ、偶像󠄃ぐうざうに献さゝげし物ものを食󠄃くらはせ、かつ淫行いんかうをなさしめたり。~(16) されば悔󠄃改くいあらためよ、然しからずば我われすみやかに汝なんぢに到いたり、わが口くちの劍つるぎにて彼かれらと戰たゝかはん。
〔ヨハネ黙示録2章20節〕
20 されど我われなんぢに責せむべき所󠄃ところあり、汝なんぢはかの自みづから預言者󠄃よげんしゃと稱󠄄となへて我わが僕しもべを敎をしへ惑まどはし、淫行いんかうをなさしめ、偶像󠄃ぐうざうに献さゝげし物ものを食󠄃くらはしむる女をんなイゼベルを容いれおけり。
without the city
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 犬いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、人ひとを殺ころすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃もの、また凡すべて虛僞いつはりを愛あいして之これを行おこなふ者󠄃ものは外そとにあり。

前に戻る 【レビ記14章41節】

またその家いへの內うちの四周󠄃まはりを刮けづらしむべしその刮けづりし灰󠄃沙しつくひは之これを邑まちの外そとの汚穢けがれ所󠄃どころに傾あけ
And he shall cause the house to be scraped within round about, and they shall pour out the dust that they scrape off without the city into an unclean place:


into an unclean place
〔ヨブ記36章13節〕
13 しかれども心こゝろの邪󠄅曲よこしまなる者󠄃等ものどもは忿怒いかりを蓄たくはへ 神󠄃かみに縛󠄃いましめらるるとも祈󠄃いのることを爲せず
〔ヨブ記36章14節〕
14 かれらは年としわかくして死亡しにうせ 男娼なんしやうとその生命いのちをひとしうせん
〔イザヤ書65章4節〕
4 墓はかのあひだにすわり隱密ひそかなる處ところにやどり 猪󠄃ゐのこの肉󠄁にくをくらひ憎󠄃にくむべきものの羮󠄃あつものをその器󠄃皿うつはものにもりて
〔マタイ傳8章28節〕
28 イエス彼方かなたにわたり、ガダラ人びとの地ちにゆき給たまひしとき、惡鬼あくきに憑つかれたる二人ふたりのもの、墓はかより出いできたりて之これに遇󠄃あふ。その猛たけきこと甚はなはだしく、其處そこの途󠄃みちを人ひとの過󠄃すぎ得えぬほどなり。
〔マタイ傳24章51節〕
51 之これを*烈はげしく笞しもとうち、その報むくいを僞善者󠄃ぎぜんしゃと同おなじうせん。其處そこにて哀哭なげき・切齒はがみすることあらん。[*或は「挽き斬り」と譯す。]
〔テモテ前書1章20節〕
20 その中うちにヒメナオとアレキサンデルとあり、彼かれらに瀆けがすまじきことを學まなばせんとて我われこれをサタンに付わたせり。
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 犬いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、人ひとを殺ころすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃もの、また凡すべて虛僞いつはりを愛あいして之これを行おこなふ者󠄃ものは外そとにあり。

前に戻る 【レビ記14章42節】

他ほかの石いしを取とりてその石いしの所󠄃ところに入いれかふべし而しかして彼かの他ほかの灰󠄃沙しつくひをとりて家いへを塗ぬるべきなり
And they shall take other stones, and put them in the place of those stones; and he shall take other morter, and shall plaister the house.


(Whole verse)
〔創世記18章19節〕
19 其そは我われ彼かれをして其その後のちの兒孫こどもらと家族かぞくとに命めいじヱホバの道󠄃みちを守まもりて公󠄃儀たゞしきと公󠄃道󠄃おほやけを行おこなはしめん爲ために彼かれをしれり是これヱホバ、アブラハムに其その曾かつて彼かれに就つきて言いひし事ことを行おこなはん爲ためなり
〔ヨシュア記24章15節〕
15 汝なんぢら若もしヱホバに事つかふることを惡あしとせば汝なんぢらの先祖󠄃せんぞが河かはの彼邊󠄎かなたにて事つかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂または汝なんぢらが今いまをる地ちのアモリ人びとの神󠄃々かみ〴〵にもあれ汝なんぢらの事つかふべき者󠄃ものを今日こんにち選󠄄えらべ但たゞし我われと我わが家いへとは共ともにヱホバに事つかへん
〔歴代志略下17章7節~17章9節〕
7 彼かれまたその治世ぢせいの三年ねんにその牧伯つかさベネハイル、オバデヤ、ゼカリヤ、ネタンエルおよびミカヤを遣󠄃つかはしてユダの邑々まち〳〵にて敎誨をしへをなさしめ~(9) 彼かれらはヱホバの律法おきての書ふみを携たづさヘユダにおいて敎誨をしへをなしユダの邑々まち〳〵を盡こと〴〵く行ゆきめぐりて民たみを敎をしへたり。
〔歴代志略下19章5節~19章7節〕
5 彼かれまたユダの一切すべての堅固けんごなる邑まちに裁判󠄄人さばきびとを立たつ國こく中ちうの邑々まち〳〵みな然しかり~(7) 然されば汝なんぢらヱホバを畏おそれ愼つゝしみて事わざをなせ我われらの神󠄃かみヱホバは惡あしき事ことなく人ひとを偏󠄃視󠄃かたよりみることなく賄賂まひなひを取とること無なければなり
〔歴代志略下29章4節〕
4 祭司さいしおよびレビ人びとを携たづさへいりて東ひがしの廣場ひろばにこれを集あつめ
〔歴代志略下29章5節〕
5 而しかして之これにいひけるはレビ人びとよ我われに聽きけ汝等なんぢらいま身みを潔󠄄きよめて汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの室いへを潔󠄄きよめ汚穢けがれを聖󠄃所󠄃せいじよより除のぞきされ
〔詩篇101章6節〕
6 わが眼めは國くにのうちの忠まめなる者󠄃ものをみて之これをわれとともに住󠄃すまはせん 全󠄃またき道󠄃みちをあゆむ人ひとはわれに事つかへん
〔使徒行傳1章20節~1章26節〕
20 それは詩し篇󠄂へんに錄しるして 「彼かれの住󠄃處すみかは荒あれ果はてよ、 人ひとその中うちに住󠄃すまはざれ」と云いひ、 又󠄂また「その職つとめはほかの人ひとに得えさせよ」と云いひたり。~(26) 斯かくて䰗くじせしに䰗くじはマツテヤに當あたりたれば、彼かれは十じふ一いちの使󠄃徒しとに加くはへられたり。
〔テモテ前書5章9節〕
9 六十歳ろくじっさい以下いかの寡婦󠄃やもめは寡婦󠄃やもめの籍せきに記しるすべからず、記しるすべきは一人ひとりの夫をっとの妻つまたりし者󠄃ものにして、
〔テモテ前書5章10節〕
10 善よき業わざの聲聞きこえあり、或あるひは子女こどもをそだて、或あるひは旅󠄃人たびびとを宿やどし、或あるひは聖󠄃徒せいとの足あしを洗あらひ、或あるひは惱なやめる者󠄃ものを助たすくる等など、もろもろの善よき業わざに從したがひし者󠄃ものたるべし。
〔テモテ前書5章21節〕
21 われ神󠄃かみとキリスト・イエスと選󠄄えらばれたる御使󠄃みつかひたちとの前󠄃まへにて嚴おごそかに汝なんぢに命めいず、何事なにごとをも偏󠄃かたより行おこなはず、偏󠄃頗へんぱなく此これ等らのことを守まもれ、
〔テモテ前書5章22節〕
22 輕々かろがろしく人ひとに手てを按おくな、人ひとの罪つみに與あづかるな、自みづから守まもりて潔󠄄きよくせよ。
〔テモテ後書2章2節〕
2 且かつおほくの證人しょうにんの前󠄃まへにて我われより聽ききし所󠄃ところのことを他ほかの者󠄃ものに敎をしへ得うる忠實ちゅうじつなる人々ひとびとに委ゆだねよ。
〔テトス書1章5節~1章9節〕
5 わが汝なんぢをクレテに遣󠄃のこし置おきたる故ゆゑは、汝なんぢをして缺かけたる所󠄃ところを正たゞし、且かつわが命めいぜしごとく町々まちまちに長老ちゃうらうを立たてしめん爲ためなり。~(9) 敎をしへに適󠄄かなふ信しんずべき言ことばを守まもる者󠄃ものたるべし。これ健󠄄全󠄃けんぜんなる敎をしへをもて人ひとを勸󠄂すゝめ、かつ言いひ逆󠄃さからふ者󠄃ものを言いひ伏ふすることを得えんためなり。

前に戻る 【レビ記14章43節】

斯かく石いしを取とりのぞき家いへを刮けづりてこれを塗ぬりかへし後のちにその患くわん處しよもし再ふたゝびおこりて家いへに發はつしなば
And if the plague come again, and break out in the house, after that he hath taken away the stones, and after he hath scraped the house, and after it is plaistered;


(Whole verse)
〔エレミヤ記6章28節~6章30節〕
28 彼かれらは皆みないたく悖もとれる者󠄃ものなり步行あるきて人ひとを謗そしる者󠄃ものなり彼かれらは銅あかがねのごとく鐵くろがねのごとし皆みな邪󠄅よこしまなる者󠄃ものなり~(30) ヱホバ彼かれらを棄すてたまふによりて彼等かれらは棄すてられたる銀ぎんと呼よばれん
〔エゼキエル書24章13節〕
13 汝なんぢの汚穢けがれの中うちに淫行いんかうあり我われ汝なんぢを淨きよめんとしたれども汝なんぢ淨きよまらざりしに因よりてわが怒いかりを汝なんぢに洩もらしつくすまでは汝なんぢその汚穢けがれをはなれて淨きよまることあらじ
〔ヘブル書6章4節~6章8節〕
4 一ひとたび照てらされて天てんよりの賜物たまものを味あぢはひ、聖󠄃せい靈れいに與あづかる者󠄃ものとなり、~(8) されど茨いばらと薊あざみとを生しゃうぜば、棄すてられ、かつ詛のろひに近󠄃ちかく、その果はては焚やかるるなり。
〔ペテロ後書2章20節〕
20 彼かれ等らもし主しゅなる救主すくひぬしイエス・キリストを知しるによりて世よの汚穢けがれをのがれしのち、復またこれに纒󠄂まとはれて敗まくる時ときは、その後のちの狀さまは前󠄃まへよりもなほ惡あしくなるなり。
〔ペテロ後書2章22節〕
22 俚諺ことわざに『犬いぬおのが吐はきたる物ものに歸かへり來きたり、豚ぶた身みを洗あらひてまた泥どろの中なかに轉まろぶ』と云いへるは眞󠄃まことにして、能よく彼かれらに當あたれり。
〔ユダ書1章12節〕
12 彼かれらは汝なんぢらと共ともに宴席ふるまひに與あづかり、その愛餐󠄃あいさんの暗󠄃礁かくれいはたり、憚はばからずして自己みづからをやしなふ牧者󠄃ぼくしゃ、風かぜに逐󠄃おはるる水みづなき雲くも、枯かれて又󠄂またかれ、根ねより拔ぬかれたる果みなき秋あきの木き、

前に戻る 【レビ記14章44節】

祭司さいしまた來きたりて視󠄃みるべし患くわん處しよもし家いへに蔓延󠄅ひろがりたらば是これ家いへにある惡あしき癩らい病びやうなれば其それは汚けがるゝなり
Then the priest shall come and look, and, behold, if the plague be spread in the house, it is a fretting leprosy in the house: it is unclean.


(Whole verse)
〔レビ記13章51節〕
51 第七日なぬかめにその患くわん處しよを視󠄃みるべし若もしその衣服󠄃ころもあるひは經たて線いとあるひは緯󠄄線よこいとあるひは毛けあるひは皮革かはあるひは凡すべて皮革かはにて造󠄃つくれる物ものにあるところの患くわん處しよ蔓延󠄅ひろがりをらばこれ惡あしき癩らい病びやうにしてその物ものは汚けがれたる者󠄃ものなり
〔レビ記13章52節〕
52 彼かれその患くわん處しよあるところの衣服󠄃ころも毛けまたは麻󠄃あさの經たて線いと緯󠄄線よこいとあるひは凡すべて皮革かはにて造󠄃つくれる物ものを燬やくべし是これは惡あしき癩らい病びやうなりその物ものを火ひに燒やくべし
〔ゼカリヤ書5章4節〕
4 萬軍ばんぐんのヱホバのたまふ我われこれを出いだせり是これは竊盜者󠄃ぬすむものの家いへに入いりまた我わが名なを指さして僞いつり誓ちかふ者󠄃ものの家いへに入いりてその家いへの中なかに宿やどりその木きと石いしとを並あはせて盡こと〴〵く之これを燒やくべしと

前に戻る 【レビ記14章45節】

彼かれその家いへを毀こぼちその石いしその木きおよびその家いへの灰󠄃沙しつくひをことごとく邑まちの外そとの汚穢けがれ所󠄃どころに搬はこびいだすべし
And he shall break down the house, the stones of it, and the timber thereof, and all the morter of the house; and he shall carry them forth out of the city into an unclean place.


break down
〔列王紀略上9章6節~9章9節〕
6 若もし爾等なんぢら又󠄂または爾等なんぢらの子孫しそん全󠄃まつたく轉そむきて我われにしたがはずわが爾等なんぢらのまへに置おきたるわが誡命いましめと法憲のりを守まもらずして往󠄃ゆきて他ほかの神󠄃かみに事つかへ之これを拜をがまば~(9) 人ひと答こたへて彼等かれらは己おのれの父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし其その神󠄃かみヱホバを棄すてて他ほかの神󠄃かみに附つき從したがひ之これを拜をがみ之これに事つかへしに因よりてヱホバ此この凡すべての害󠄅がい惡あくを其その上うへに降󠄄くだせるなりと言いはん
〔列王紀略下10章27節〕
27 即すなはちかれらバアルの像󠄃ざうをこぼちバアルの家いへをこぼち其そのをもて厠かはやを造󠄃つくりしが今日こんにちまでのこる
〔列王紀略下17章20節~17章23節〕
20 ヱホバ、イスラエルの苗裔すゑぞことごとく棄すてこれを苦くるしめこれをその掠かすむる者󠄃ものの手てに付わたして遂󠄅つひにこれをその前󠄃まへより打うちすてたまへり~(23) 遂󠄅つひにヱホバその僕しもべなる諸󠄃もろ〳〵の預言者󠄃よげんしやをもて言いひたまひしごとくにイスラエルをその前󠄃まへより除のぞきたまへりイスラエルはすなはちその國くによりアッスリヤにうつされて今日こんにちにいたる
〔列王紀略下18章4節〕
4 崇邱たかきところを除のぞき偶像󠄃ぐうざうを毀こぼちアシラ像󠄃ざうを斫きりたふしモーセの造󠄃つくりし銅あかがねの蛇へびを打うち碎くだけりこの時ときまでイスラエルの子孫ひと〴〵その蛇へびにむかひて香かうを焚たきたればなり人々ひと〴〵これをネホシタン(銅どう物ぶつ)と稱󠄄よびなせり
〔列王紀略下25章4節~25章12節〕
4 是こゝをもて城󠄃邑まちつひに打うち破やぶられければ兵へい卒そつはみな王わうの園そのの邊󠄎ほとりなる二箇ふたつの石垣いしがきの間あひだの途󠄃みちより夜よの中うちに逃󠄄にげいで皆みな平󠄃地ひらちの途󠄃みちにしたがひておちゆけり時ときにカルデア人びとは城󠄃邑まちを圍󠄃かこみをる~(12) 但たゞし侍衛󠄅じゑいの長かしらその地ちの或ある貧󠄃者󠄃まづしきものをのこして葡萄ぶだうをつくる者󠄃ものとなし農夫のうふとなせり
〔列王紀略下25章25節〕
25 然しかるに七月󠄃ぐわつに王わうの血統ちすぢなるエリシヤマの子こネタニヤの子こなるイシマエル十人にんの者󠄃ものとともに來きたりてゲダリヤを擊うちころし又󠄂また彼かれとともにミヅパにをりしユダヤ人びととカルデア人びとを殺ころせり
〔列王紀略下25章26節〕
26 是こゝにおいて大小だいせうの民たみおよび軍勢ぐんぜいの長かしら等たちみな起󠄃たちてエジプトにおもむけり是こはカルデヤ人びとをおそれたればなり
〔エレミヤ記52章13節〕
13 ヱホバの室いへと王わうの室いへを燒やき火ひをもてヱルサレムのすべての室いへと大おほいなる諸󠄃すべての室いへを燒やけり
〔エゼキエル書5章4節〕
4 又󠄂またその中うちを取とりてこれを火ひの中うちになげいれ火ひをもて之これをやくべし火ひその中うちより出いでてイスラエルの全󠄃家ぜんかにおよばん
〔マタイ傳22章7節〕
7 王わう、怒いかりて軍勢ぐんぜいを遣󠄃つかはし、かの兇行者󠄃きゃうかうしゃを滅ほろぼして、其その町まちを燒やきたり。
〔マタイ傳24章2節〕
2 答こたへて言いひ給たまふ『なんぢら此この一切すべての物ものを見みぬか。誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、此處ここに一ひとつの石いしも崩󠄃くづされずしては石いしの上うへに遺󠄃のこらじ』
〔ロマ書11章7節~11章11節〕
7 然さらば如何いかに、イスラエルはその求もとむる所󠄃ところを得えず、選󠄄えらばれたる者󠄃ものは之これを得えたり、その他ほかの者󠄃ものは鈍にぶくせられたり。~(11) 然されば我われいふ、彼かれらの躓つまづきしは倒たふれんが爲ためなりや。決けっして然しからず、反かへつて其その落度おちどによりて救すくひは異邦󠄆人いはうじんに及およべり、これイスラエルを勵はげまさん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録11章2節〕
2 聖󠄃所󠄃せいじょの外そとの庭󠄄にはは差措さしおきて度はかるな、これは異邦󠄆人いはうじんに委ゆだねられたり、彼かれらは四十しじふ二个月󠄃にかげつのあひだ聖󠄃せいなる都󠄃みやこを蹂躪ふみにじらん。
into an unclean place
〔レビ記14章41節〕
41 またその家いへの內うちの四周󠄃まはりを刮けづらしむべしその刮けづりし灰󠄃沙しつくひは之これを邑まちの外そとの汚穢けがれ所󠄃どころに傾あけ

前に戻る 【レビ記14章46節】

その家いへを閉とぢおける日ひの間うちにこれに入いる者󠄃ものは晩くれまで汚けがるべし
Moreover he that goeth into the house all the while that it is shut up shall be unclean until the even.


shall be unclean
〔レビ記11章24節〕
24 これ等らはなんぢらを汚けがすなり凡すべて是等これらの者󠄃ものの死體しかばねに捫さはる者󠄃ものは晩くれまで汚けがるべし
〔レビ記11章25節〕
25 凡すべてその死體しかばねを身みに携たづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを洗あらふべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔レビ記11章28節〕
28 その死體しかばねを身みに携たづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを洗あらふべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり是等これらは汝等なんぢらには汚けがれたる者󠄃ものなり
〔レビ記15章5節~15章8節〕
5 その床とこに觸ふるる人ひとは衣服󠄃ころもをあらひ水みづに身みを滌そゝぐべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり~(8) もし流りう出しゆつある者󠄃ものの唾つばき潔󠄄きよき者󠄃ものにかゝらばその人ひと衣服󠄃ころもを洗あらひ水みづに身みを滌そゝぐべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔レビ記15章10節〕
10 またその下したになりし物ものに觸ふるる人ひとは皆みな晩くれまで汚けがるまた其それ等らの物ものを携たづさふる者󠄃ものは衣服󠄃ころもを洗あらひ水みづに身みをそゝぐべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔レビ記17章15節〕
15 およそ自みづから死しにたる物ものまたは裂さきころされし物ものをくらふ人ひとはなんぢらの國くにの者󠄃ものにもあれ他よそ國くにの者󠄃ものにもあれその衣服󠄃ころもをあらひ水みづに身みをそゝぐべしその身みは晩くれまでけがるゝなりその後のちは潔󠄄きよし
〔レビ記22章6節〕
6 此これのごとき物ものに捫さはる者󠄃ものは晩くれまで汚けがるべしまたその身みを水みづにて洗あらふにあらざれば聖󠄃物きよきものを食󠄃くらふべからず
〔民數紀略19章7節~19章10節〕
7 かくて祭司さいしはその衣服󠄃ころもを浣あらひ水みづにてその身みを滌そゝぎて然しかる後のち營えいに入いるべし祭司さいしの身みは晩くれまで汚けがるゝなり~(10) その牝め牛うしの灰󠄃はひをかき斂あつめたる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを浣あらふべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなりイスラエルの子孫ひと〴〵とその中うちに寄寓やどれる他國よそぐにの人ひととは永ながくこれを例のりとすべきなり
〔民數紀略19章21節〕
21 彼等かれらまた永ながくこれを例のりとすべし即すなはち汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづを人ひとに灑そゝげる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを浣あらふべしまた汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづに捫さはれる者󠄃ものも晩くれまで汚けがるべし
〔民數紀略19章22節〕
22 凡すべて汚けがれたる人ひとの捫さはれる者󠄃ものは汚けがるべしまた之これに捫さはる人ひとも晩くれまで汚けがるべし

前に戻る 【レビ記14章47節】

その家いへに臥ふす者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを洗あらふべしその家いへに食󠄃しよくする者󠄃ものもその衣服󠄃ころもを洗あらふべし
And he that lieth in the house shall wash his clothes; and he that eateth in the house shall wash his clothes.


wash his clothes
〔レビ記14章8節〕
8 潔󠄄きよめらるゝ者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを濯󠄄あらひその毛髮けをことごとく剃そりおとし水みづに身みを滌そゝぎて潔󠄄きよくなり然しかる後のちに營えいに入いりきたるべし但たゞし七日なぬかが間あひだは自己おのれの天てん幕まくの外そとに居をるべし
〔レビ記14章9節〕
9 而しかして第七日なぬかめにその身みの毛髮けをことごとく剃そるべし即すなはちその頭かみの髮けと鬚ひげと眉まゆとをことごとく剃そりまたその衣服󠄃ころもを濯󠄄あらひ且かつその身みを水みづに滌そゝぎて潔󠄄きよくなるべし

前に戻る 【レビ記14章48節】

然されど祭司さいしいりて視󠄃みるにその患くわん處しよ家いへを塗ぬりかへし後のちに家いへに蔓延󠄅ひろがらずば是これ患くわん處しよの痊いえたる者󠄃ものなれば祭司さいしその家いへを潔󠄄きよき者󠄃ものとなすべし
And if the priest shall come in, and look upon it, and, behold, the plague hath not spread in the house, after the house was plaistered: then the priest shall pronounce the house clean, because the plague is healed.


because
〔レビ記14章3節〕
3 先まづ祭司さいし營えいより出いでゆきて觀み祭司さいしもし癩らい病びやう人にんの身みにありし癩らい病びやうの患くわん處しよの痊いえたるを見みば
〔ヨブ記5章18節〕
18 神󠄃かみは傷きづつけ又󠄂また裹つゝみ 擊うちていため又󠄂またその手てをもて善ぜん醫いやしたまふ
〔ホセア書6章1節〕
1 來きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを抓かき劈さきたまひたれどもまた醫いやすことをなし我儕われらをうち給たまひたれどもまたその傷きずをつつむことを爲なしたまふ可べければなり
〔マルコ傳5章29節〕
29 斯かくて血ちの泉いづみ、ただちに乾かわき、病やまひのいえたるを身みに覺おぼえたり。
〔マルコ傳5章34節〕
34 イエス言いひ給たまふ『娘むすめよ、なんぢの信仰しんかうなんぢを救すくへり、安やすらかに往󠄃ゆけ、病やまひいえて健󠄄すこやかになれ』
〔ルカ傳7章21節〕
21 この時ときイエス多おほくの者󠄃ものの病やまひ・疾患わずらひを醫いやし、惡あしき靈れいを逐󠄃おひいだし、又󠄂またおほくの盲人めしひに見みることを得えしめ給たまひしが、
〔コリント前書6章11節〕
11 汝なんぢ等らのうち曩さきには斯かくのごとき者󠄃ものありしかど、主しゅイエス・キリストの名なにより、我われらの神󠄃かみの御靈みたまによりて、己おのれを洗あらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつ義ぎとせらるることを得えたり。
shall come in

前に戻る 【レビ記14章49節】

彼かれすなはちその家いへを潔󠄄きよむるために鳥とり二羽󠄃はに香柏かうはくと紅くれなゐの線いとと牛膝草ひそぷを取とり
And he shall take to cleanse the house two birds, and cedar wood, and scarlet, and hyssop:


(Whole verse)
〔レビ記14章4節~14章7節〕
4 祭司さいしその潔󠄄きよめらるゝ者󠄃もののために命めいじて生いける潔󠄄きよき鳥とり二羽󠄃はに香柏かうはくと紅くれなゐの線いとと牛膝草ひそぷを取とりきたらしめ~(7) 癩らい病びやうより潔󠄄きよめられんとする者󠄃ものにこれを七なゝ回たび灑そゝぎてこれを潔󠄄きよき者󠄃ものとなしその生いける鳥とりをば野のに放はなつべし

前に戻る 【レビ記14章50節】

その鳥とり一羽󠄃はを瓦やきものの器󠄃うつはの內うちにて活いける水みづの上うへに殺ころし
And he shall kill the one of the birds in an earthen vessel over running water:


前に戻る 【レビ記14章51節】

香柏かうはくと牛膝草ひそぷと紅くれなゐの線いとと生いける鳥とりを取とりてこれをその殺ころせし鳥とりの血ちなる活いける水みづに浸󠄃ひたし七なゝ回たび家いへに灑そゝぐべし
And he shall take the cedar wood, and the hyssop, and the scarlet, and the living bird, and dip them in the blood of the slain bird, and in the running water, and sprinkle the house seven times:


前に戻る 【レビ記14章52節】

斯かく祭司さいし鳥とりの血ちと活いける水みづと生いける鳥とりと香柏かうはくと牛膝草ひそぷと紅くれなゐの線いとをもて家いへを潔󠄄きよめ
And he shall cleanse the house with the blood of the bird, and with the running water, and with the living bird, and with the cedar wood, and with the hyssop, and with the scarlet:


前に戻る 【レビ記14章53節】

その生いける鳥とりを邑まちの外そとの野のに縱はなちその家いへのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば其それは潔󠄄きよくならん
But he shall let go the living bird out of the city into the open fields, and make an atonement for the house: and it shall be clean.


前に戻る 【レビ記14章54節】

是これすなはち癩らい病びやうの諸󠄃しよ患くわん處しよ瘡かさ
This is the law for all manner of plague of leprosy, and scall,


scall
〔レビ記13章30節〕
30 祭司さいしその患くわん處しよを觀みるべし若もし皮かはよりも深ふかく見みえまた其處そこに黃きなる細ほそき毛けあらば祭司さいしその人ひとを汚けがれたる者󠄃ものとなすべし其それは瘡かさにして頭かしらまたは鬚ひげにある癩らい病びやうなり
〔レビ記13章31節〕
31 若もしまた祭司さいしその瘡かさの患くわん處しよを視󠄃みるに皮かはよりも深ふかからずしてまた其處そこに黑くろき毛けあること無なくば祭司さいしその瘡かさの患くわん處しよある者󠄃ものを七日なぬかの間あひだ禁鎖󠄃とぢこめおき
the law
〔レビ記6章9節〕
9 アロンとその子等こらに命めいじて言いへ燔祭はんさいの例のりは是かくのごとし此この燔祭はんさいは壇だんの上うへなる爐ろの上うへに旦あしたまで終󠄃夜よもすがらあらしむべし即すなはち壇だんの火ひをしてこれと共ともに燃もえつゝあらしむべきなり
〔レビ記6章14節〕
14 素祭そさいの例のりは是かくのごとしアロンの子等こらこれをヱホバの前󠄃まへすなはち壇だんの前󠄃まへにささぐべし
〔レビ記6章25節〕
25 アロンとその子等こらに吿つげていふべし罪祭ざいさいの例のりは是かくのごとし燔祭はんさいの牲ものを宰ほふる場ばにて罪祭ざいさいの牲ものをヱホバの前󠄃まへに宰ほふるべし是これは至聖󠄃物いときよきものなり
〔レビ記7章1節〕
1 また愆祭けんさいの例のりは是かくのごとし是これは至いと聖󠄃者󠄃きよきものなり
〔レビ記7章37節〕
37 是これすなはち燔祭はんさい 素祭そさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさい 任職にんしよく祭さい 酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの法おきてなり
〔レビ記11章46節〕
46 是これすなはち獸畜けものと鳥とりと水みづに動うごく諸󠄃もろ〳〵の生物いきものと地ちに匍はふ諸󠄃もろ〳〵の匍行はふ物ものにかゝはるところの例のりにして
〔レビ記14章2節〕
2 癩らい病びやう人にんの潔󠄄きよめらるゝ日ひの定例のりは是かくのごとし即すなはちその人ひとを祭司さいしの許もとに携たづさへゆくべし
〔レビ記14章32節〕
32 癩らい病びやうの患くわん處しよありし人ひとにてその潔󠄄きよめ禮ごとに用もちふべき物ものに手ての届とゞかざる者󠄃ものは之これをその條例のりとすべし
〔レビ記15章32節〕
32 是これすなはち流りう出しゆつある者󠄃ものその精󠄃せいを洩もらしてこれに身みを汚けがせし者󠄃もの
〔民數紀略5章29節〕
29 是これすなはち猜疑うたがひの律法おきてなり妻つまたる者󠄃ものその夫をつとを措おき道󠄃みちならぬ事ことを爲なして身みを汚けがしゝ時とき
〔民數紀略6章13節〕
13 ナザレ人びとの律法おきては是かくのごとしその俗ぞくを離はなるゝの日ひ滿みちたる時ときはその人ひとを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに携たづさへいたるべし
〔民數紀略19章14節〕
14 天てん幕まくに人ひとの死しぬることある時ときに應あて用もちふる律おきては是これなり即すなはち凡すべてその天てん幕まくに入いる者󠄃もの凡すべてその天てん幕まくにある物ものは七日なぬかの間あひだ汚けがるべし
〔申命記24章8節〕
8 汝なんぢ癩らい病びやうを愼つゝしみ凡すべて祭司さいしたるレビ人びとが汝なんぢらに敎をしふる所󠄃ところを善よく守まもりて行おこなふべし即すなはち我わが彼かれらに命めいぜしごとくに汝なんぢら守まもりて行おこなふべし

前に戻る 【レビ記14章55節】

および衣服󠄃ころもと家屋いへの癩らい病びやう
And for the leprosy of a garment, and of a house,


of a house
〔レビ記14章34節〕
34 我わが汝なんぢらの產業もちものに與あたふるカナンの地ちに汝等なんぢらの至いたらん時ときに我われ汝なんぢらの產業もちものの地ちの或ある家いへに癩らい病びやうの患くわん處しよを生しやうぜしむること有󠄃あらば
the leprosy
〔レビ記13章47節~13章59節〕
47 若もしまた衣服󠄃ころもに癩らい病びやうの患くわん處しよ起󠄃おこるあらん時ときは毛けの衣ころもにもあれ麻󠄃あさの衣ころもにもあれ~(59) 是これすなはち毛けまたは麻󠄃あさの衣服󠄃ころもおよび經たて線いと緯󠄄線よこいとならびに凡すべて皮革かはにて造󠄃つくりたる物ものに起󠄃おこれる癩らい病びやうの患くわん處しよをしらべて潔󠄄きよきと汚けがれたるとを定さだむるところの條例のりなり

前に戻る 【レビ記14章56節】

ならびに腫はれと癬できものと光ひかる處ところとに關かゝはる條例のりにして
And for a rising, and for a scab, and for a bright spot:


a rising
〔レビ記13章2節〕
2 人ひとその身みの皮かはに腫はれあるひは癬できものあるひは光ひかる處ところあらんにもし之これがその身みの皮かはにあること癩らい病びやうの患くわん處しよのごとくならばその人ひとを祭司さいしアロンまたは祭司さいしたるアロンの子等こらに携たづさへいたるべし

前に戻る 【レビ記14章57節】

何いづれの日ひ潔󠄄きよきか何いづれの日ひ汚けがれたるかを敎をしふる者󠄃ものなり癩らい病びやうの條例のりは是かくのごとし
To teach when it is unclean, and when it is clean: this is the law of leprosy.


teach
〔レビ記10章10節〕
10 斯かくするは汝等なんぢらが物ものの聖󠄃きよきと世よの間つねなるとを分󠄃わかち汚けがれたると潔󠄄淨いさぎよきとを分󠄃わかつことを得えんため
〔エレミヤ記15章19節〕
19 是こゝをもてヱホバかくいひたまへり汝なんぢもし歸かへらば我われまた汝なんぢをかへらしめて我わが前󠄃まへに立たゝしめん汝なんぢもし賤いやしきをすてて貴たふときをいださば我わが口くちのごとくならん彼かれらは汝なんぢに歸かへらんされど汝なんぢは彼かれらにかへる勿なかれ
〔エゼキエル書44章23節〕
23 彼かれらわが民たみを敎をしへ聖󠄃きよき物ものと俗つねの物ものの區別わかちおよび汚けがれたる物ものと潔󠄄いさぎよき物ものの區別わかちを之これに知しらしむべし
this is
〔申命記24章8節〕
8 汝なんぢ癩らい病びやうを愼つゝしみ凡すべて祭司さいしたるレビ人びとが汝なんぢらに敎をしふる所󠄃ところを善よく守まもりて行おこなふべし即すなはち我わが彼かれらに命めいぜしごとくに汝なんぢら守まもりて行おこなふべし
when it is unclean, and when it is clean